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決算説明資料4829日本エンタープライズ情報通信・サービスその他

2026年5月期 第3四半期決算説明資料

第3四半期累計は増収でしたが、原価増などで営業利益・経常利益が減益となり、通期業績予想を売上高・利益とも下方修正しました。修正後の通期予想は、売上高4,580百万円、営業利益85百万円です。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
750
百万円(通期売上高予想の減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年5月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,327百万円+2.0%
営業利益26百万円-25.4%
経常利益49百万円-5.2%
純利益7百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費1,094百万円
当四半期3か月の実績四半期推移として、2026年5月期第3四半期単独の売上高は連結1,107百万円、クリエーション事業460百万円、ソリューション事業647百万円と記載。ただし、利益の四半期単独数値は非開示。
通期業績予想
売上高
4,580百万円
営業利益
85百万円
経常利益
110百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
45百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高72.7%
営業利益31.1%
経常利益44.9%
親会社株主に帰属する当期純利益16.7%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益前年差2025年5月期第3四半期営業利益35百万円から2026年5月期第3四半期営業利益26百万円への増減
売上高+64百万円
売上原価-135百万円
広告宣伝費+42百万円
人件費+17百万円
その他販管費+2百万円
新しい施策
  • セキュア・バンク株式会社を2026年4月1日に設立し、情報セキュリティ、AI・データ分析、IaaS・SaaS・PaaS事業を開始
  • コンテンツサービスで法人とのアライアンスを強化
  • システム開発サービスでAIを積極導入し、顧客のAI導入支援を推進
  • キッティング支援でツール販売・オーダーメイドツールを拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • キッティング台数55,000台単月・1案件
  • 従業員数(連結)221名
  • 太陽光発電量1,760MWh
  • グループ消費電力量297MWh
  • 自己資本比率83.7%
セグメント別実績
クリエーション事業
売上高
1,398百万円+8.0%
ソリューション事業
売上高
1,929百万円-1.9%
市場規模・シェア
  • 国内DX関連投資額92,666億円2030年度見込み
  • モバイルコンテンツ関連市場104,803億円2024年
  • 国内ソフトウェア市場87,261億円2029年予測
  • 国内ITサービス市場支出額96,625億円2029年予測
  • デジタル人材採用・活用支援サービス市場17,598億円2026年度
従業員数
人数221名
基準日2025年11月30日
年間配当
1株当たり年間配当額3円
配当性向
率256.4%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年5月期 第3四半期
売上高3,327百万円(前年比 +2.0%)
営業利益26百万円(前年比 -25.4%)
経常利益49百万円(前年比 -5.2%)
純利益7百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
販管費1,094百万円
当四半期3か月の実績四半期推移として、2026年5月期第3四半期単独の売上高は連結1,107百万円、クリエーション事業460百万円、ソリューション事業647百万円と記載。ただし、利益の四半期単独数値は非開示。
通期業績予想売上高 4,580百万円 / 営業利益 85百万円 / 経常利益 110百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 45百万円
通期予想に対する進捗率売上高 72.7% / 営業利益 31.1% / 経常利益 44.9% / 親会社株主に帰属する当期純利益 16.7%
セグメント別実績クリエーション事業 売上高 1,398百万円(前年比 +8.0%) / 利益 非開示 / ソリューション事業 売上高 1,929百万円(前年比 -1.9%) / 利益 非開示
増減要因の内訳営業利益前年差 2025年5月期第3四半期営業利益35百万円から2026年5月期第3四半期営業利益26百万円への増減 / 売上高 +64百万円 / 売上原価 -135百万円 / 広告宣伝費 +42百万円 / 人件費 +17百万円 / その他販管費 +2百万円
主要KPI指標名 キッティング台数 / 値 55,000台(単月・1案件) / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数(連結) / 値 221名 / 前年同期比 非開示、指標名 太陽光発電量 / 値 1,760MWh / 前年同期比 非開示、指標名 グループ消費電力量 / 値 297MWh / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 83.7% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 221名 / 基準日 2025年11月30日 / 期中増減・採用計画 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 3円 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向率 256.4% / 総還元性向 非開示 / DOE 非開示
市場規模・シェア市場 国内DX関連投資額 / 値 92,666億円(2030年度見込み)、市場 モバイルコンテンツ関連市場 / 値 104,803億円(2024年)、市場 国内ソフトウェア市場 / 値 87,261億円(2029年予測)、市場 国内ITサービス市場支出額 / 値 96,625億円(2029年予測)、市場 デジタル人材採用・活用支援サービス市場 / 値 17,598億円(2026年度)
新しい施策セキュア・バンク株式会社を2026年4月1日に設立し、情報セキュリティ、AI・データ分析、IaaS・SaaS・PaaS事業を開始、コンテンツサービスで法人とのアライアンスを強化、システム開発サービスでAIを積極導入し、顧客のAI導入支援を推進、キッティング支援でツール販売・オーダーメイドツールを拡大
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンテンツサービスの広告戦略見直しなどによる売上高の想定未達、業務支援サービスの人材獲得不足、売上高が想定を下回る中でのキッティング支援(代行サービス)伸長に伴う外注費など売上原価の増加を理由として挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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