読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
25.4
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年6月1日〜2026年2月28日連結日本基準売上高3,327百万円前年比 +2.0%進捗 72.6%
営業利益26百万円前年比 -25.4%進捗 30.6%
経常利益49百万円前年比 -5.2%進捗 44.5%
純利益(親会社株主帰属)7百万円進捗 15.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益0.19円
期末の財政状態
総資産5,592百万円
うち純資産 4,851 百万円自己資本比率 83.7%前期末比 -1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高クリエーション事業 1,398.22百万円(前年比 +8.0%)、ソリューション事業 1,929.62百万円(前年比 -1.9%)
セグメント別利益クリエーション事業 294.86百万円(前年比 +6.5%)、ソリューション事業 150.78百万円(前年比 -24.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,580百万円(前年比 +3.1%)
営業利益85百万円(前年比 +25.3%)
経常利益110百万円(前年比 +23.1%)
純利益45百万円(前年比 +107.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 4,580百万円 / 営業利益 非開示 → 85百万円 / 経常利益 非開示 → 110百万円 / 純利益 非開示 → 45百万円
年間配当予想3円 銭 → 3円 銭(0.0%)
業績の増減要因
売上高は、コンテンツサービスとシステム開発サービスが減少したものの、ビジネスサポートサービス、業務支援サービス、その他サービスの増加に伴い増収となった。営業利益・経常利益は、キッティング支援(ツール)及びコミュニケーションが寄与した一方、コンテンツサービスの減収とキッティング支援(代行サービス)の伸長に伴う外注費等売上原価の増加により減益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等の減少により増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社:NEインベストメント株式会社、除外0社
減損損失該当事項なし(固定資産の減損損失)
減価償却費87,258千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数38,534,900株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年6月1日〜2026年2月28日 |
| 売上高 | 3,327百万円(前年比 +2.0%) |
| 営業利益 | 26百万円(前年比 -25.4%) |
| 経常利益 | 49百万円(前年比 -5.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 0.19円 |
| 自己資本比率 | 当期末 83.7 / 前期末 84.7 |
| 総資産 | 5,592百万円 |
| 純資産 | 4,851百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,580百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 85百万円(前年比 +25.3%) / 経常利益 110百万円(前年比 +23.1%) / 純利益 45百万円(前年比 +107.4%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 4,580百万円 / 営業利益 非開示 → 85百万円 / 経常利益 非開示 → 110百万円 / 純利益 非開示 → 45百万円 |
| 年間配当予想 | 3円 銭 → 3円 銭(0.0%) |
| セグメント別売上高 | クリエーション事業 1,398.22百万円(前年比 +8.0%)、ソリューション事業 1,929.62百万円(前年比 -1.9%) |
| セグメント別利益 | クリエーション事業 294.86百万円(前年比 +6.5%)、ソリューション事業 150.78百万円(前年比 -24.0%) |
| 減価償却費 | 87,258千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし(固定資産の減損損失) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規1社:NEインベストメント株式会社、除外0社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 38,534,900株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、コンテンツサービスとシステム開発サービスが減少したものの、ビジネスサポートサービス、業務支援サービス、その他サービスの増加に伴い増収となった。営業利益・経常利益は、キッティング支援(ツール)及びコミュニケーションが寄与した一方、コンテンツサービスの減収とキッティング支援(代行サービス)の伸長に伴う外注費等売上原価の増加により減益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等の減少により増益となった。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、コンテンツサービスとシステム開発サービスの減少を、ビジネスサポートサービス、業務支援サービス、その他サービスの増加が上回ったため増収となりました。営業利益・経常利益は、キッティング支援(ツール)等が寄与したものの、コンテンツサービスの減収とキッティング支援(代行サービス)の伸長に伴う外注費等の売上原価増加により減益となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。