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決算説明資料4829日本エンタープライズ情報通信・サービスその他

2024年5月期 決算説明資料

2024年5月期は、両事業の売上増加と販管費削減により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年を上回った。2025年5月期は売上高・営業利益・経常利益の増加を見込む一方、親会社株主帰属利益は減少予想としている。

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この資料の中身

決算説明資料2024年5月期(2023年6月~2024年5月)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,696百万円+11.5%
営業利益264百万円+46.7%
経常利益278百万円+46.7%
純利益209百万円+102.8%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費1,459百万円
売上総利益率36.7%。前年同期比は記載なし(売上総利益1,724百万円、売上高4,696百万円)
営業利益率5.6%。前年同期比は記載なし(四半期業績推移では経常利益率を表示)
当四半期3か月の実績四半期業績推移として、2024年5月期第4四半期の売上高1,251百万円、クリエーション事業491百万円、ソリューション事業759百万円、経常利益68百万円、経常利益率5.5%を表示
通期業績予想
売上高
5,310百万円
営業利益
295百万円
経常利益
300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
185百万円
1株当たり配当金
3円
配当性向
62.5%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高:ソリューション事業・クリエーション事業の増勢。営業利益:増収・販管費低減。経常利益:営業利益・営業外収益増加。売上原価率:定額制コンテンツの運営管理費増加、キッティング支援等の増収。販管費:広告宣伝費等の削減。
新しい施策
  • 2024年6月1日より経営体制を二代表制へ移行
  • 調達業務支援サービス『Profair』に最低価格落札方式を新たに導入
  • キッティング支援でスマートフォンに加えPC・タブレットの設定に対応する新たなビジネスモデルを拡大
  • 定額制コンテンツへの新タイトル投入と新規コンテンツ創出
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 女性のリズム手帳の月間利用ユーザー20万ユーザー
  • 連結従業員数220名
    前年同期比0.9%増(2023年5月期218名から)
  • 女性管理職比率(個別)25%
    前年同期比10.7ポイント増(2023年5月期14.3%から)
セグメント別実績
クリエーション事業
売上高
1,780百万円
前年同期比_pct8.9
ソリューション事業
売上高
2,915百万円
前年同期比_pct13.3
財務目標
ROE4.3%、ROA4.8%、自己資本比率82.6%の実績値を記載。目標値は非開示
市場規模・シェア
  • DX国内市場4兆197億円(2023年度見込)から8兆350億円(2030年度予測)
  • モバイルコンテンツ関連市場77,061億円(2021年)、85,220億円(2022年)
従業員数
人数220名
基準日2024年5月31日
期中の増減2023年5月期の218名から2名増
年間配当
1株当たり年間配当額
3円
配当性向
62.5%2025年5月期予想
実績55.2
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年5月期(2023年6月~2024年5月)
売上高4,696百万円(前年比 +11.5%)
営業利益264百万円(前年比 +46.7%)
経常利益278百万円(前年比 +46.7%)
純利益209百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +102.8%)
売上総利益率36.7%。前年同期比は記載なし(売上総利益1,724百万円、売上高4,696百万円)
営業利益率5.6%。前年同期比は記載なし(四半期業績推移では経常利益率を表示)
販管費1,459百万円
当四半期3か月の実績四半期業績推移として、2024年5月期第4四半期の売上高1,251百万円、クリエーション事業491百万円、ソリューション事業759百万円、経常利益68百万円、経常利益率5.5%を表示
通期業績予想売上高 5,310百万円 / 営業利益 295百万円 / 経常利益 300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 185百万円 / 1株当たり配当金 3円 / 配当性向 62.5%
セグメント別実績クリエーション事業 売上高 1,780百万円 / 前年同期比_pct 8.9 / ソリューション事業 売上高 2,915百万円 / 前年同期比_pct 13.3
増減要因の内訳売上高:ソリューション事業・クリエーション事業の増勢。営業利益:増収・販管費低減。経常利益:営業利益・営業外収益増加。売上原価率:定額制コンテンツの運営管理費増加、キッティング支援等の増収。販管費:広告宣伝費等の削減。
主要KPI指標名 女性のリズム手帳の月間利用ユーザー / 値 20万ユーザー / 前年同期比 非開示、指標名 連結従業員数 / 値 220名 / 前年同期比 0.9%増(2023年5月期218名から)、指標名 女性管理職比率(個別) / 値 25% / 前年同期比 10.7ポイント増(2023年5月期14.3%から)
従業員数人数 220名 / 基準日 2024年5月31日 / 期中の増減 2023年5月期の218名から2名増
財務目標ROE4.3%、ROA4.8%、自己資本比率82.6%の実績値を記載。目標値は非開示
年間配当1株当たり年間配当額 3円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向62.5%(2025年5月期予想)
市場規模・シェアDX国内市場 4兆197億円(2023年度見込)から8兆350億円(2030年度予測)、モバイルコンテンツ関連市場 77,061億円(2021年)、85,220億円(2022年)
新しい施策2024年6月1日より経営体制を二代表制へ移行、調達業務支援サービス『Profair』に最低価格落札方式を新たに導入、キッティング支援でスマートフォンに加えPC・タブレットの設定に対応する新たなビジネスモデルを拡大、定額制コンテンツへの新タイトル投入と新規コンテンツ創出
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はソリューション事業とクリエーション事業がともに増勢に推移したことにより増収。営業利益は売上高の増収と販管費の低減により増益。経常利益は営業利益・営業外収益の増加等により増益。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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