読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
20.1
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年6月1日〜2023年11月30日連結日本基準売上高2,202百万円前年比 +4.5%進捗 48.9%
営業利益118百万円前年比 +20.1%進捗 56.2%
経常利益131百万円前年比 +22.9%進捗 59.5%
純利益(親会社株主帰属)94百万円前年比 +76.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益2.45円
期末の財政状態
総資産5,777百万円
うち純資産 4,941 百万円自己資本比率 83.1%前期末比 -0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+154,760
投資-152,578
財務-95,433
純増減-93,251
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,206,881千円
セグメント別売上高クリエーション事業 798百万円(前年比 -4.1%)、ソリューション事業 1,404百万円(前年比 +10.1%)
セグメント別利益クリエーション事業 228百万円(前年比 +21.1%)、ソリューション事業 158百万円(前年比 -15.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,500百万円(前年比 +6.9%)
営業利益210百万円(前年比 +16.4%)
経常利益220百万円(前年比 +15.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益110百万円(前年比 +6.6%)
年間配当予想2円 → 2円(0.0%)
業績の増減要因
システム開発サービス及びその他サービスの増加が、ビジネスサポートサービス及びコンテンツサービスの減少を補い増収となった。営業利益は増収に加え、広告宣伝費や人件費等の販売費及び一般管理費の減少により増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 16,257千円 / 特別損失 固定資産除却損 273千円
減価償却費51百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示。当社ウェブサイトで決算説明動画を配信予定)
期末発行済株式数38,534,900
期末自己株式数0
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年6月1日〜2023年11月30日 |
| 売上高 | 2,202百万円(前年比 +4.5%) |
| 営業利益 | 118百万円(前年比 +20.1%) |
| 経常利益 | 131百万円(前年比 +22.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 94百万円(前年比 +76.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 2.45円 |
| 自己資本比率 | 当期末 83.1 / 前期末 83.7 |
| 総資産 | 5,777百万円 |
| 純資産 | 4,941百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 154,760千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -152,578千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -95,433千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,206,881千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,500百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 210百万円(前年比 +16.4%) / 経常利益 220百万円(前年比 +15.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 110百万円(前年比 +6.6%) |
| 年間配当予想 | 2円 → 2円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | クリエーション事業 798百万円(前年比 -4.1%)、ソリューション事業 1,404百万円(前年比 +10.1%) |
| セグメント別利益 | クリエーション事業 228百万円(前年比 +21.1%)、ソリューション事業 158百万円(前年比 -15.5%) |
| 減価償却費 | 51百万円 |
| 減損損失 | 0千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 16,257千円 / 特別損失 固定資産除却損 273千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示。当社ウェブサイトで決算説明動画を配信予定) |
| 期末発行済株式数 | 38,534,900 |
| 期末自己株式数 | 0 |
| 業績の増減要因 | システム開発サービス及びその他サービスの増加が、ビジネスサポートサービス及びコンテンツサービスの減少を補い増収となった。営業利益は増収に加え、広告宣伝費や人件費等の販売費及び一般管理費の減少により増益となった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は「システム開発サービス」「その他サービス」が増勢となり、「ビジネスサポートサービス」「コンテンツサービス」の減少を補った。営業利益は増収に加え、広告宣伝費や人件費など販売費及び一般管理費が減少したため増益となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業利益の増加、受取配当金など営業外収益の増加、投資有価証券売却益による特別利益の増加が寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。