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決算4829日本エンタープライズ情報通信・サービスその他

2023年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年5月期は、ソリューション事業の伸長と販管費の低減により、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を上回った。次期も増収増益を見込み、年間配当は1株2円を維持する。

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規模
75.7
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年6月1日〜2023年5月31日連結日本基準
売上高4,210百万円前年比 +4.7%
営業利益180百万円前年比 +75.7%
経常利益190百万円前年比 +23.5%
純利益(親会社株主帰属)103百万円前年比 +44.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益2.68円
売上高営業利益率4.3%
期末の財政状態
総資産5,717百万円
うち純資産 4,926 百万円自己資本比率 83.7%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+268
投資-47
財務-108
純増減+113

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,299百万円
セグメント別売上高クリエーション事業 1,635,950千円(前年比 -10.7%)、ソリューション事業 2,574,151千円(前年比 +17.6%)
セグメント別利益クリエーション事業 414,226千円(前年比 -6.6%)、ソリューション事業 318,459千円(前年比 +23.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,500百万円(前年比 +6.9%)
営業利益210百万円(前年比 +16.4%)
経常利益220百万円(前年比 +15.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益110百万円(前年比 +6.6%)
年間配当予想2円/株 → 2円/株(0.0%)
配当性向74.6%
業績の増減要因

ソリューション事業の受託開発、業務支援サービス、端末周辺サービス等が増勢に推移し、クリエーション事業のキッティング支援やコンテンツサービス等の減少を補った。増益は増収と販管費の低減による。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社アップデートサポート / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当連結会計年度は該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,658千円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費109,262千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画を配信予定)
期末発行済株式数38,534,900株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年6月1日〜2023年5月31日
売上高4,210百万円(前年比 +4.7%)
営業利益180百万円(前年比 +75.7%)
経常利益190百万円(前年比 +23.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益103百万円(前年比 +44.1%)
1株当たり当期純利益2.68円
売上高営業利益率4.3%
自己資本比率当期末 83.7 / 前期末 84
総資産5,717百万円
純資産4,926百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー268百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-47百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-108百万円
現金及び現金同等物期末残高4,299百万円
通期業績予想売上高 4,500百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 210百万円(前年比 +16.4%) / 経常利益 220百万円(前年比 +15.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 110百万円(前年比 +6.6%)
年間配当予想2円/株 → 2円/株(0.0%)
配当性向74.6%
セグメント別売上高クリエーション事業 1,635,950千円(前年比 -10.7%)、ソリューション事業 2,574,151千円(前年比 +17.6%)
セグメント別利益クリエーション事業 414,226千円(前年比 -6.6%)、ソリューション事業 318,459千円(前年比 +23.9%)
減価償却費109,262千円
減損損失当連結会計年度は該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,658千円 / 特別損失 該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社アップデートサポート / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画を配信予定)
期末発行済株式数38,534,900株
期末自己株式数0株
業績の増減要因ソリューション事業の受託開発、業務支援サービス、端末周辺サービス等が増勢に推移し、クリエーション事業のキッティング支援やコンテンツサービス等の減少を補った。増益は増収と販管費の低減による。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受託開発、業務支援サービス、端末周辺サービスなどソリューション事業が増加し、クリエーション事業のキッティング支援・コンテンツサービスなどの減少を補った。利益面では増収に加え、販管費の低減に努めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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