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決算説明資料4829日本エンタープライズ情報通信・サービスその他

2023年5月期 第2四半期決算説明資料

2023年5月期第2四半期累計は、ソリューション事業の伸長とコスト削減により、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、クリエーション事業は減収となった。

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この資料の中身

決算説明資料2023年5月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,108百万円+4.5%
営業利益99百万円+14.0%
経常利益106百万円+20.9%
純利益53百万円+23.7%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費772百万円、売上高販管費率36.6%
当四半期3か月の実績2023年5月期第2四半期単独は、クリエーション事業売上高410百万円、ソリューション事業売上高670百万円、経常利益80百万円。合計売上高は1,081百万円。
通期業績予想
売上高
4,300百万円
営業利益
195百万円
経常利益
200百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
100百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高49.0%
営業利益50.8%
経常利益53.4%
親会社株主に帰属する当期純利益53.6%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
クリエーション事業
コンテンツサービス44百万円減、8.8%減
ビジネスサポートサービス59百万円減、14.9%減
その他(太陽光発電)1百万円増、4.3%増
ソリューション事業
システム開発・運用サービス193百万円増、17.9%増
販管費
広告宣伝費9百万円増
その他2百万円減
新しい施策
  • 2022年12月設立の株式会社アップデートサポートによる運用カスタムサポートサービス
  • RPAツールの活用促進と顧客への営業強化によるキッティング支援事業の拡大
  • 他社とのアライアンスによる新規コンテンツ・サービスの創出
  • 新規代理店の開拓と既存代理店との連携強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 女性のリズム手帳の月間利用ユーザー20万人
  • 交通情報の提案対象ラジオ局300局全国約300局
  • IP-PBX対応主要通信事業者7社
  • RPAによる端末キッティング20台PC1台につき最大20台
  • ソリューション事業システム開発・運用サービスの2Q売上高670百万円
    前年同期比2Qにおける最高売上高(FY2017以降)を更新
セグメント別実績
クリエーション事業
売上高
832百万円
前年同期比10.9%減
ソリューション事業
売上高
1,275百万円
前年同期比17.9%増
市場規模・シェア
DX国内市場2020年度1兆3,821億円、2030年度5兆1,957億円
国内法人向け5G市場市場予測の図表はあるが数値は非開示
店舗数・拠点数
仙台営業所への言及はあるが、期末拠点数・期中の出退店数は非開示
従業員数
人数215名連結、2022年11月30日現在
年間配当
1株当たり年間配当額2円
配当性向
率76.9%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年5月期 第2四半期
売上高2,108百万円(前年比 +4.5%)
営業利益99百万円(前年比 +14.0%)
経常利益106百万円(前年比 +20.9%)
純利益53百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +23.7%)
販管費772百万円、売上高販管費率36.6%
当四半期3か月の実績2023年5月期第2四半期単独は、クリエーション事業売上高410百万円、ソリューション事業売上高670百万円、経常利益80百万円。合計売上高は1,081百万円。
通期業績予想売上高 4,300百万円 / 営業利益 195百万円 / 経常利益 200百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 100百万円
通期予想に対する進捗率売上高 49.0% / 営業利益 50.8% / 経常利益 53.4% / 親会社株主に帰属する当期純利益 53.6%
セグメント別実績クリエーション事業 売上高 832百万円 / 前年同期比 10.9%減 / ソリューション事業 売上高 1,275百万円 / 前年同期比 17.9%増
増減要因の内訳クリエーション事業 コンテンツサービス 44百万円減、8.8%減 / ビジネスサポートサービス 59百万円減、14.9%減 / その他(太陽光発電) 1百万円増、4.3%増 / ソリューション事業 システム開発・運用サービス 193百万円増、17.9%増 / 販管費 広告宣伝費 9百万円増 / その他 2百万円減
主要KPI指標名 女性のリズム手帳の月間利用ユーザー / 値 20万人 / 前年同期比 非開示、指標名 交通情報の提案対象ラジオ局 / 値 300局(全国約300局) / 前年同期比 非開示、指標名 IP-PBX対応主要通信事業者 / 値 7社 / 前年同期比 非開示、指標名 RPAによる端末キッティング / 値 20台(PC1台につき最大20台) / 前年同期比 非開示、指標名 ソリューション事業システム開発・運用サービスの2Q売上高 / 値 670百万円 / 前年同期比 2Qにおける最高売上高(FY2017以降)を更新
店舗数・拠点数仙台営業所への言及はあるが、期末拠点数・期中の出退店数は非開示
従業員数人数 215名(連結、2022年11月30日現在) / 期中の増減・採用計画 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 2円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向率 76.9% / 総還元性向・DOE 非開示
市場規模・シェアDX国内市場 2020年度1兆3,821億円、2030年度5兆1,957億円 / 国内法人向け5G市場 市場予測の図表はあるが数値は非開示 / シェア 非開示
新しい施策2022年12月設立の株式会社アップデートサポートによる運用カスタムサポートサービス、RPAツールの活用促進と顧客への営業強化によるキッティング支援事業の拡大、他社とのアライアンスによる新規コンテンツ・サービスの創出、新規代理店の開拓と既存代理店との連携強化
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、クリエーション事業が減少したものの、受託開発や業務支援サービスなどソリューション事業が増勢に推移したため増収となった。営業利益は増収に加えてコスト低減に努めたため増益となり、経常利益は営業利益の増加と補助金収入など営業外収益の増加により増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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