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決算4829日本エンタープライズ情報通信・サービスその他

2023年5月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年5月期第2四半期は、クリエーション事業の減収をソリューション事業の伸長が補い、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

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売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年6月1日〜2022年11月30日連結日本基準
売上高2,108百万円前年比 +4.5%進捗 49.0%
営業利益99百万円前年比 +14.0%進捗 50.8%
経常利益106百万円前年比 +20.9%進捗 53.0%
純利益(親会社株主帰属)53百万円前年比 +23.7%進捗 53.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.39円
期末の財政状態
総資産5,695百万円
うち純資産 4,871 百万円自己資本比率 83.2%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+91,373
投資-30,388
財務-97,094
純増減-36,109

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,151,973千円
セグメント別売上高クリエーション事業 832,740千円(前年比 -10.9%)、ソリューション事業 1,275,914千円(前年比 +17.9%)
セグメント別利益クリエーション事業 188,550千円(前年比 -26.6%)、ソリューション事業 187,371千円(前年比 +34.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,300百万円(前年比 +7.0%)
営業利益195百万円(前年比 +89.9%)
経常利益200百万円(前年比 +29.9%)
純利益100百万円(前年比 +39.6%)
年間配当予想2円 → 2円(0.0%)
業績の増減要因

クリエーション事業のコンテンツサービス及びキッティング支援が減収となった一方、ソリューション事業の受託開発・業務支援サービスが増勢となり増収。営業利益は増収及びコスト低減、経常利益・最終利益は補助金収入等による営業外収益の増加により増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象2022年12月12日に、DX推進サポートサービス等を行う株式会社アップデートサポートを設立。資本金15百万円、株式会社フォー・クオリアの持株比率66.7%、当社33.3%。
減損損失該当事項はありません(固定資産の減損損失)
特別損益の内訳該当事項なし(経常利益と税金等調整前四半期純利益が同額)
減価償却費56百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(当社ウェブサイトにて、決算説明の動画配信予定)
期末発行済株式数38,534,900
期末自己株式数0
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年6月1日〜2022年11月30日
売上高2,108百万円(前年比 +4.5%)
営業利益99百万円(前年比 +14.0%)
経常利益106百万円(前年比 +20.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益53百万円(前年比 +23.7%)
1株当たり当期純利益1.39円
自己資本比率当期末 83.2% / 前期末 84.0%
総資産5,695百万円
純資産4,871百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー91,373千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-30,388千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-97,094千円
現金及び現金同等物期末残高4,151,973千円
通期業績予想売上高 4,300百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 195百万円(前年比 +89.9%) / 経常利益 200百万円(前年比 +29.9%) / 純利益 100百万円(前年比 +39.6%)
年間配当予想2円 → 2円(0.0%)
セグメント別売上高クリエーション事業 832,740千円(前年比 -10.9%)、ソリューション事業 1,275,914千円(前年比 +17.9%)
セグメント別利益クリエーション事業 188,550千円(前年比 -26.6%)、ソリューション事業 187,371千円(前年比 +34.5%)
減価償却費56百万円
減損損失該当事項はありません(固定資産の減損損失)
特別損益の内訳該当事項なし(経常利益と税金等調整前四半期純利益が同額)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象2022年12月12日に、DX推進サポートサービス等を行う株式会社アップデートサポートを設立。資本金15百万円、株式会社フォー・クオリアの持株比率66.7%、当社33.3%。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(当社ウェブサイトにて、決算説明の動画配信予定)
期末発行済株式数38,534,900
期末自己株式数0
業績の増減要因クリエーション事業のコンテンツサービス及びキッティング支援が減収となった一方、ソリューション事業の受託開発・業務支援サービスが増勢となり増収。営業利益は増収及びコスト低減、経常利益・最終利益は補助金収入等による営業外収益の増加により増益。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クリエーション事業ではコンテンツサービスやキッティング支援が減収となった一方、ソリューション事業の受託開発・業務支援サービスが増勢となったため、全体では増収となった。営業利益は増収とコスト低減、経常利益・最終利益は補助金収入など営業外収益の増加が理由とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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