読む価値
57注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
236
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年6月1日〜2022年5月31日連結日本基準売上高4,019百万円
営業利益102百万円
経常利益153百万円
純利益(親会社株主帰属)71百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益1.81円
売上高営業利益率当期 2.6% / 前期 7.8%
期末の財政状態
総資産5,664百万円
うち純資産 4,892 百万円自己資本比率 84.0%前期末比 +1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+11
投資-96
財務-435
純増減-520
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,188百万円
セグメント別売上高クリエーション事業 当期 1,831,214千円 / 前期 2,155,737千円 / yoy_pct 非開示 / ソリューション事業 当期 2,188,267千円 / 前期 2,191,257千円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益クリエーション事業 当期 443,539千円 / 前期 696,472千円 / yoy_pct 非開示 / ソリューション事業 当期 256,934千円 / 前期 229,743千円 / yoy_pct 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,300百万円(前年比 +7.0%)
営業利益195百万円(前年比 +89.9%)
経常利益200百万円(前年比 +29.9%)
純利益100百万円(前年比 +39.6%)
年間配当予想3円 銭 → 2円 銭(-33.3%)
配当性向2021年5月期 89.6% / 2022年5月期 110.5% / 2023年5月期予想 76.9%
株主還元方針安定配当を基本とする方針(数値目標は記載なし)
業績の増減要因
受託開発・業務支援サービスは増勢だったが、キッティング支援・コンテンツサービス等が大幅に減少し減収となった。売上原価率は改善したものの、売上高の減少と人材採用に伴う人件費増加により減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 交通情報サービス株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は計上なし(0千円)
特別損益の内訳特別利益 違約金収入 5,000千円、固定資産売却益 3,528千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,704千円
減価償却費124,622千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 動画配信のみ
期末発行済株式数38,534,900株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年6月1日〜2022年5月31日 |
| 売上高 | 4,019百万円 |
| 営業利益 | 102百万円 |
| 経常利益 | 153百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 71百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 1.81円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 2.6% / 前期 7.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 84% / 前期末 82.5% |
| 総資産 | 5,664百万円 |
| 純資産 | 4,892百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 11百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -96百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -435百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,188百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,300百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 195百万円(前年比 +89.9%) / 経常利益 200百万円(前年比 +29.9%) / 純利益 100百万円(前年比 +39.6%) |
| 年間配当予想 | 3円 銭 → 2円 銭(-33.3%) |
| 配当性向 | 2021年5月期 89.6% / 2022年5月期 110.5% / 2023年5月期予想 76.9% |
| 株主還元方針 | 安定配当を基本とする方針(数値目標は記載なし) |
| セグメント別売上高 | クリエーション事業 当期 1,831,214千円 / 前期 2,155,737千円 / yoy_pct 非開示 / ソリューション事業 当期 2,188,267千円 / 前期 2,191,257千円 / yoy_pct 非開示 |
| セグメント別利益 | クリエーション事業 当期 443,539千円 / 前期 696,472千円 / yoy_pct 非開示 / ソリューション事業 当期 256,934千円 / 前期 229,743千円 / yoy_pct 非開示 |
| 減価償却費 | 124,622千円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし(0千円) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 違約金収入 5,000千円、固定資産売却益 3,528千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,704千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 交通情報サービス株式会社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 動画配信のみ |
| 期末発行済株式数 | 38,534,900株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | 受託開発・業務支援サービスは増勢だったが、キッティング支援・コンテンツサービス等が大幅に減少し減収となった。売上原価率は改善したものの、売上高の減少と人材採用に伴う人件費増加により減益となった。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。受託開発や業務支援サービスは増勢だったものの、キッティング支援やコンテンツサービスが大幅に減少したため減収となった。利益面では、採算性の改善で売上原価率は改善したが、売上高の減少と営業力強化に伴う人件費の増加により減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。