Komori
決算説明資料4829日本エンタープライズ情報通信・サービスその他

2022年5月期 第1四半期決算説明資料

2022年5月期第1四半期は、ソリューション事業の拡大と収益性改善により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益が前年同期を上回った。通期予想は変更されず、売上高1,025百万円で通期予想の21.7%に進捗した。

読む価値
70注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
92.5
営業利益の前年同四半期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年5月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,025百万円+9.4%
営業利益77百万円+92.5%
経常利益78百万円+84.5%
純利益48百万円+275.1%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費383百万円
当四半期3か月の実績売上高1,025百万円、営業利益77百万円、経常利益78百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益48百万円
通期業績予想
売上高4,730百万円
営業利益375百万円
経常利益380百万円
親会社株主に帰属する当期純利益255百万円
1株当たり年間配当金3.00円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21.7%
営業利益20.8%
経常利益20.6%
親会社株主に帰属する四半期純利益18.9%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高:ソリューション事業の拡大等。営業利益:ソリューション事業の増収・収益性改善、人材採用に伴う人件費増加。売上原価率:ソリューション事業の採算性改善。販管費:人材採用に伴う人件費等の増加。
新しい施策
『女性のリズム手帳 forスゴ得』の提供開始、『ATIS交通情報サイト』の新設、『NE-Phoneシステム』の提供開始、コンテンツサービスの機能・プロモーション強化、業務支援サービスの採用・研修施策
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
女性のリズム手帳の月間20万ユーザー、いなせり市場のTwitterフォロワー1.9万、Instagramフォロワー1.2万、DX国内市場7,912億円(2019年度)・3兆425億円(2030年度見込み)
セグメント別実績
クリエーション事業
売上高481百万円(前年同四半期比2.1%減)
ソリューション事業
売上高543百万円(前年同四半期比22.2%増)
市場規模・シェア
DX国内市場:2019年度7,912億円、2030年度3兆425億円、2019年度比3.8倍見込み。シェアは非開示
年間配当
1株当たり年間配当金3.00円(中間・期末内訳は非開示)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年5月期 第1四半期
売上高1,025百万円(前年比 +9.4%)
営業利益77百万円(前年比 +92.5%)
経常利益78百万円(前年比 +84.5%)
純利益48百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +275.1%)
販管費383百万円
当四半期3か月の実績売上高1,025百万円、営業利益77百万円、経常利益78百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益48百万円
通期業績予想売上高 4,730百万円 / 営業利益 375百万円 / 経常利益 380百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 255百万円 / 1株当たり年間配当金 3.00円
通期予想に対する進捗率売上高 21.7% / 営業利益 20.8% / 経常利益 20.6% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 18.9%
セグメント別実績クリエーション事業 売上高 481百万円(前年同四半期比2.1%減) / ソリューション事業 売上高 543百万円(前年同四半期比22.2%増)
増減要因の内訳売上高:ソリューション事業の拡大等。営業利益:ソリューション事業の増収・収益性改善、人材採用に伴う人件費増加。売上原価率:ソリューション事業の採算性改善。販管費:人材採用に伴う人件費等の増加。
主要KPI女性のリズム手帳の月間20万ユーザー、いなせり市場のTwitterフォロワー1.9万、Instagramフォロワー1.2万、DX国内市場7,912億円(2019年度)・3兆425億円(2030年度見込み)
年間配当1株当たり年間配当金3.00円(中間・期末内訳は非開示)
市場規模・シェアDX国内市場:2019年度7,912億円、2030年度3兆425億円、2019年度比3.8倍見込み。シェアは非開示
新しい施策『女性のリズム手帳 forスゴ得』の提供開始、『ATIS交通情報サイト』の新設、『NE-Phoneシステム』の提供開始、コンテンツサービスの機能・プロモーション強化、業務支援サービスの採用・研修施策
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はソリューション事業の受託開発・業務支援サービスの拡大などにより増加した。営業利益は人材採用に伴う人件費が増加したものの、ソリューション事業の増収と収益性改善により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年5月期 第1四半期決算説明資料|日本エンタープライズ(4829)の適時開示 | Komori