SAPジャパンの市場訴求力への依存
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、SAPジャパン株式会社との間にSAP製品・サービスの提供等に係る契約を締結し、同社と安定した取引関係を継続しておりますが同社の市場訴求力に大きな変動が生じた場合には、当社グループの経営成績等が悪化する可能性があります。」
SAPジャパンとの契約および同社の市場訴求力への依存リスクが継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、SAPジャパン株式会社との間にSAP製品・サービスの提供等に係る契約を締結し、同社と安定した取引関係を継続しておりますが同社の市場訴求力に大きな変動が生じた場合には、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
SAPジャパンとの契約関係と同社の市場訴求力への依存リスクが継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、SAPジャパン株式会社との間にSAP製品・サービスの提供等に係る契約を締結し、同社と安定した取引関係を継続しておりますが同社の市場訴求力に大きな変動が生じた場合には、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
SAPジャパンとの契約関係と同社の市場訴求力への依存リスクが継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、SAPジャパン株式会社との間にSAP製品・サービスの提供等に係る契約を締結し、同社と安定した取引関係を継続しておりますが同社の市場訴求力に大きな変動が生じた場合には、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
SAPジャパンとの契約関係が新契約に移行した後も、同社の市場訴求力への依存リスクを継続して開示している。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「なお、これに伴い、「“SAPパートナーサービス(サービスアライアンスパートナー)”に関する協力契約」については、同日付で失効いたしました。」
SAP市場訴求力への依存というリスク自体の評価変更は示されていないが、SAPジャパンとの契約関係が従来の協力契約から新契約へ変更された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、SAPジャパン株式会社との間に「“SAPパートナーサービス(サービスアライアンスパートナー)”に関する協力契約」を締結し、同社と安定した取引関係を継続しておりますが同社の市場訴求力に大きな変動が生じた場合には、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
SAP製品に関する協力契約と安定取引がある一方、SAPの市場訴求力の変動を固有のリスクとしている。