納入システムの重大な不具合
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
ビジネスエンジニアリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループが顧客に納入するシステムの多くが顧客の重要な基幹システムであり、万が一、重大なシステム上の不具合が発生した場合には、改善のための追加対応費用や損害に対する賠償金が生じ、当社グループの経営成績等が悪化する可能性があります。また、当社グループは、グループ横断でプロジェクトマネジメントの強化に取り組んでおりますが、予期せぬ事態の発生等により、見積からの乖離や納期の遅延が生じた場合、費用が想定を大きく上回り、当社グループの経営成績等が悪化する可能性があります。」
従来の重大なシステム不具合リスクに加え、追加対応費用・賠償金、見積乖離、納期遅延を含むシステム開発リスクとして整理され、グループ横断のプロジェクト管理強化が対応策として示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループが顧客に納入するシステムの多くが顧客の重要な基幹システムであり、万が一、重大なシステム上の不具合が発生した場合には、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客の重要な基幹システムを扱うことに伴う重大な不具合リスクが継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループが顧客に納入するシステムの多くが顧客の重要な基幹システムであり、万が一、重大なシステム上の不具合が発生した場合には、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客の重要な基幹システムを扱うことに伴う重大な不具合リスクが継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループが顧客に納入するシステムの多くが顧客の重要な基幹システムであり、万が一、重大なシステム上の不具合が発生した場合には、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客の重要な基幹システムを扱うことに伴う重大な不具合リスクが継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが顧客に納入するシステムの多くが顧客の重要な基幹システムであり、万が一、重大なシステム上の不具合が発生した場合には、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客の基幹システムを扱うことに伴う、重大なシステム不具合の影響をリスクとしている。