ビジネスエンジニアリング(4828)・リスク再掲
想定外の技術革新による競争力低下
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
急速な技術革新への対応遅延による既存サービスの陳腐化・競争力低下と投資負担リスク458社が書いているテーマ・逆風470社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。95社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの470件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、IT分野における急速な技術革新に対応するため、提供サービス・製品の機能強化を進めるとともに、新規事業のための商材調査・研究開発活動に注力しておりますが、想定外の技術革新が進み適切な対応がとれなかった場合には、当社グループの経営成績等が悪化する可能性があります。」
技術革新リスクを継続して開示し、機能強化、商材調査、研究開発を対応策として示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの想定外の技術革新が進んだ場合には、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
想定外の技術革新による業績・財政状態への影響可能性が継続して記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの想定外の技術革新が進んだ場合には、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
想定外の技術革新による業績・財政状態への影響可能性が継続して記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの想定外の技術革新が進んだ場合には、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
想定外の技術革新による競争力・業績への影響可能性が継続して記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの想定外の技術革新が進んだ場合には、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
サービス・製品の機能強化や新規事業の調査研究を進める一方、想定外の技術革新をリスクとしている。