Komori
ビジネスエンジニアリング(4828)・リスク削除

グローバルな供給制約による景気・企業収益への影響

FY2022-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q2 – FY2022-Q3顕在化FY20222021: 12022: 220222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
供給制約・原材料高・変異型ウイルスによる景気下振れ14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。14社中7社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書
    本有価証券報告書の経済環境説明および事業等のリスクには、グローバルな供給制約に関する個別の記載がない。
  2. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症や供給制約の影響などから一部に弱めの動きがみられたものの、企業収益が全体として改善するもとで景気は持ち直し基調にあります。」

    グローバルな供給制約が実際の経済環境に影響し、一部に弱めの動きがみられたと記載されている。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症やグローバルな供給制約等の影響が懸念されるものの、企業収益や業況感が全体として改善を続けているもとで、景気は持ち直しが明確化しています。」

    グローバルな供給制約等が景気や企業収益に影響する可能性への懸念が継続している一方、企業収益や業況感は改善を続けていると記載されている。
  4. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症やグローバルな供給制約等の影響が懸念されるものの、企業収益や業況感が全体として改善を続けているもとで、景気は基調としては持ち直しています。」

    グローバルな供給制約等が景気や企業収益に影響する可能性を、外部環境上の懸念として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ビジネスエンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グローバルな供給制約による景気・企業収益への影響|ビジネスエンジニアリング(4828)の変遷 | Komori