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百万円(通期売上高予想の前回予想からの増額)書きぶり
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決算説明資料2026年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,280百万円+21.7%
営業利益3,370百万円+39.4%
経常利益3,392百万円+39.6%
純利益2,489百万円+50.2%
売上総利益率45.8%
営業利益率27.4%
販管費2,249百万円
当四半期3か月の実績
売上高6,241百万円
売上総利益2,778百万円
営業利益1,642百万円
経常利益1,641百万円
純利益1,118百万円
受注高5,844百万円
通期業績予想
売上高24,000百万円
売上総利益10,800百万円
営業利益6,000百万円
経常利益6,000百万円
純利益4,400百万円
受注高24,300百万円
ROE29.8%
年間配当(分割調整後)37.6円/株
配当性向51.2%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高上期104.1%、2Q進捗率51.1%
営業利益上期112.3%、2Q進捗率56.2%
ソリューション売上高上期101.0%、2Q進捗率51.1%
プロダクト売上高上期111.0%、2Q進捗率52.1%
システムサポート売上高上期93.7%
mcframeライセンス売上高上期110.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、各段階利益、受注高すべてで上期計画達成。ソリューション事業は上方修正後の計画を達成、プロダクト事業は計画を上回る。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2Q営業利益売上増加+545百万円、売上総利益率の変動△80百万円、販管費増加△72百万円
上期営業利益売上増加+983百万円、売上総利益率の改善+101百万円、販管費増加△131百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
経済成長の鈍化見込み、製造業のDXニーズは依然高く戦略的デジタル投資は継続する見込み。数値前提は非開示。新しい施策
- 2026年1月1日付で5分割の株式分割を実施予定
- 2025年12月31日基準日の贈呈をもって株主優待を廃止
- SaaS型mcframe Xの導入ノウハウ蓄積とパートナー導入案件への展開
- データセントリックビジネス、フィールドDX支援など新規事業を推進
- 販売パートナーの拡大・強化、海外拠点・海外パートナーとの連携強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高12,008百万円前年同期比+18.4%
- ソリューション事業受注高7,841百万円前年同期比+21.5%
- プロダクト事業受注高4,014百万円前年同期比+16.6%
- ソリューション事業受注残4,626百万円前年同期比+7.8%
- プロダクト事業受注残2,408百万円前年同期比+12.9%
- mcframeライセンス売上高3,136百万円前年同期比+20.9%
- EBITDA3,800百万円前年同期比+35.1%
セグメント別実績
ソリューション事業
売上高7,876百万円、前年同期比+24.2%
営業利益2,422百万円、前年同期比+47.2%
プロダクト事業
売上高4,217百万円、前年同期比+21.8%
営業利益1,661百万円、前年同期比+14.8%
システムサポート事業
売上高187百万円、前年同期比△35.0%
営業利益245百万円、前年同期比△3.0%
中期経営計画の目標
FY30売上高33,000百万円、年平均成長率+8.0%
FY30営業利益10,000百万円、年平均成長率+13.5%
実績との対比FY25予想は売上高24,000百万円、営業利益6,000百万円
受注高・受注残高
受注高12,008百万円(上期)
受注残高ソリューション4,626百万円、プロダクト2,408百万円、システムサポート73百万円(2Q末)
年間配当
分割前換算188円/株
分割調整後37.6円/株
中間分割前78円/株
期末分割後22円/株(分割前換算110円/株)
配当性向
51.2%。FY25から配当性向50%超方針| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第2四半期(中間期) |
| 売上高 | 12,280百万円(前年比 +21.7%) |
| 営業利益 | 3,370百万円(前年比 +39.4%) |
| 経常利益 | 3,392百万円(前年比 +39.6%) |
| 純利益 | 2,489百万円(前年比 +50.2%) |
| 売上総利益率 | 45.8% |
| 営業利益率 | 27.4% |
| 販管費 | 2,249百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 6,241百万円 / 売上総利益 2,778百万円 / 営業利益 1,642百万円 / 経常利益 1,641百万円 / 純利益 1,118百万円 / 受注高 5,844百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 24,000百万円 / 売上総利益 10,800百万円 / 営業利益 6,000百万円 / 経常利益 6,000百万円 / 純利益 4,400百万円 / 受注高 24,300百万円 / ROE 29.8% / 年間配当(分割調整後) 37.6円/株 / 配当性向 51.2% |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 上期104.1%、2Q進捗率51.1% / 営業利益 上期112.3%、2Q進捗率56.2% / ソリューション売上高 上期101.0%、2Q進捗率51.1% / プロダクト売上高 上期111.0%、2Q進捗率52.1% / システムサポート売上高 上期93.7% / mcframeライセンス売上高 上期110.0% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高、各段階利益、受注高すべてで上期計画達成。ソリューション事業は上方修正後の計画を達成、プロダクト事業は計画を上回る。 |
| セグメント別実績 | ソリューション事業 売上高 7,876百万円、前年同期比+24.2% / 営業利益 2,422百万円、前年同期比+47.2% / プロダクト事業 売上高 4,217百万円、前年同期比+21.8% / 営業利益 1,661百万円、前年同期比+14.8% / システムサポート事業 売上高 187百万円、前年同期比△35.0% / 営業利益 245百万円、前年同期比△3.0% |
| 増減要因の内訳 | 2Q営業利益 売上増加+545百万円、売上総利益率の変動△80百万円、販管費増加△72百万円 / 上期営業利益 売上増加+983百万円、売上総利益率の改善+101百万円、販管費増加△131百万円 |
| 主要KPI | 指標名 受注高 / 値 12,008百万円 / 前年同期比 +18.4%、指標名 ソリューション事業受注高 / 値 7,841百万円 / 前年同期比 +21.5%、指標名 プロダクト事業受注高 / 値 4,014百万円 / 前年同期比 +16.6%、指標名 ソリューション事業受注残 / 値 4,626百万円 / 前年同期比 +7.8%、指標名 プロダクト事業受注残 / 値 2,408百万円 / 前年同期比 +12.9%、指標名 mcframeライセンス売上高 / 値 3,136百万円 / 前年同期比 +20.9%、指標名 EBITDA / 値 3,800百万円 / 前年同期比 +35.1% |
| 業績見通しの前提 | 経済成長の鈍化見込み、製造業のDXニーズは依然高く戦略的デジタル投資は継続する見込み。数値前提は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | FY30売上高 33,000百万円、年平均成長率+8.0% / FY30営業利益 10,000百万円、年平均成長率+13.5% / 実績との対比 FY25予想は売上高24,000百万円、営業利益6,000百万円 |
| 年間配当 | 分割前換算 188円/株 / 分割調整後 37.6円/株 / 中間 分割前78円/株 / 期末 分割後22円/株(分割前換算110円/株) |
| 配当性向 | 51.2%。FY25から配当性向50%超方針 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 12,008百万円(上期) / 受注残高 ソリューション4,626百万円、プロダクト2,408百万円、システムサポート73百万円(2Q末) |
| 新しい施策 | 2026年1月1日付で5分割の株式分割を実施予定、2025年12月31日基準日の贈呈をもって株主優待を廃止、SaaS型mcframe Xの導入ノウハウ蓄積とパートナー導入案件への展開、データセントリックビジネス、フィールドDX支援など新規事業を推進、販売パートナーの拡大・強化、海外拠点・海外パートナーとの連携強化 |
この書類が述べていない項目(9件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ライセンス販売の大幅な伸長、ソリューション事業の売上増加と収益性向上により上期業績が伸長したため。下期も売上増加による増益を見込むこと、一過性の税負担軽減が見込まれることも通期予想引き上げの理由として示している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。