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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を大きく上回り、いずれも過去最高を更新した。通期業績予想は上方修正され、株式分割を考慮しない年間配当予想も100円から188円へ増額された。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高12,280百万円前年比 +21.7%進捗 51.2%
営業利益3,370百万円前年比 +39.4%進捗 56.2%
経常利益3,392百万円前年比 +39.6%進捗 56.5%
純利益(親会社株主帰属)2,489百万円前年比 +50.2%進捗 56.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益207円92銭
期末の財政状態
総資産20,803百万円
うち純資産 14,997 百万円自己資本比率 72.1%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,841,931
投資-171,849
財務-798,757
純増減+1,871,325

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,234,888千円
セグメント別売上高ソリューション事業 7,876,203千円(前年比 +24.2%)、プロダクト事業 4,217,272千円(前年比 +21.8%)、システムサポート事業 187,301千円(前年比 -35.0%)
セグメント別利益ソリューション事業 2,422,467千円(前年比 +47.2%)、プロダクト事業 1,661,785千円(前年比 +14.8%)、システムサポート事業 245,388千円(前年比 -3.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,000百万円(前年比 +15.5%)
営業利益6,000百万円(前年比 +28.3%)
経常利益6,000百万円(前年比 +28.2%)
純利益4,400百万円(前年比 +32.1%)
1株当たり当期純利益73円49銭
業績予想の修正売上高 非開示 → 24,000百万円 / 営業利益 非開示 → 6,000百万円 / 経常利益 非開示 → 6,000百万円 / 純利益 非開示 → 4,400百万円
年間配当予想100円 → 188.00(株式分割考慮前。考慮後の年間配当金合計は「-」)(+88.0%)
業績の増減要因

堅調な情報化投資のもとで、ソリューション事業の大幅な受注・売上増加とプロダクト事業のライセンス販売増加により売上高が増加した。利益面では、ソリューション事業の売上高増加による利益増、プロジェクトの採算性向上、プロダクト事業のライセンス販売伸長、投資有価証券売却益が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式分割(普通株式1株につき5株、効力発生日2026年1月1日)および株式分割に伴う定款変更(発行可能株式総数を4,800万株から2億4,000万株へ変更)。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 239,012千円 / 特別損失 非開示
減価償却費429,632千円
受注高・受注残高受注高 12,008百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数12,000,000株
期末自己株式数25,668株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高12,280百万円(前年比 +21.7%)
営業利益3,370百万円(前年比 +39.4%)
経常利益3,392百万円(前年比 +39.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,489百万円(前年比 +50.2%)
1株当たり当期純利益207円92銭
自己資本比率当期末 72.1 / 前期末 72.5
総資産20,803百万円
純資産14,997百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,841,931千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-171,849千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-798,757千円
現金及び現金同等物期末残高11,234,888千円
通期業績予想売上高 24,000百万円(前年比 +15.5%) / 営業利益 6,000百万円(前年比 +28.3%) / 経常利益 6,000百万円(前年比 +28.2%) / 純利益 4,400百万円(前年比 +32.1%) / 1株当たり当期純利益 73円49銭
業績予想の修正売上高 非開示 → 24,000百万円 / 営業利益 非開示 → 6,000百万円 / 経常利益 非開示 → 6,000百万円 / 純利益 非開示 → 4,400百万円
年間配当予想100円 → 188.00(株式分割考慮前。考慮後の年間配当金合計は「-」)(+88.0%)
セグメント別売上高ソリューション事業 7,876,203千円(前年比 +24.2%)、プロダクト事業 4,217,272千円(前年比 +21.8%)、システムサポート事業 187,301千円(前年比 -35.0%)
セグメント別利益ソリューション事業 2,422,467千円(前年比 +47.2%)、プロダクト事業 1,661,785千円(前年比 +14.8%)、システムサポート事業 245,388千円(前年比 -3.0%)
受注高・受注残高受注高 12,008百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費429,632千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 239,012千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式分割(普通株式1株につき5株、効力発生日2026年1月1日)および株式分割に伴う定款変更(発行可能株式総数を4,800万株から2億4,000万株へ変更)。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数12,000,000株
期末自己株式数25,668株
業績の増減要因堅調な情報化投資のもとで、ソリューション事業の大幅な受注・売上増加とプロダクト事業のライセンス販売増加により売上高が増加した。利益面では、ソリューション事業の売上高増加による利益増、プロジェクトの採算性向上、プロダクト事業のライセンス販売伸長、投資有価証券売却益が寄与した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

堅調な情報化投資を背景に、ソリューション事業の受注・売上が大幅に増加し、プロダクト事業のライセンス販売も伸長した。加えて、プロジェクトの採算性向上や投資有価証券売却益が利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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