Komori
決算説明資料4828ビジネスエンジニアリング情報通信・サービスその他

2026年3月期 第1四半期決算説明資料

2026年3月期第1四半期は、ソリューション事業の大幅な伸長と収益性改善により、売上高・各利益・受注高が過去最高となった。上期業績予想は上方修正した一方、通期業績予想は据え置いた。

読む価値
72注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
19.8
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,039百万円+19.8%
営業利益1,728百万円+48.0%
経常利益1,750百万円+48.0%
純利益1,371百万円+70.8%
売上総利益率47.0%
営業利益率28.6%
販管費1,113百万円
当四半期3か月の実績
売上高6,039百万円
営業利益1,728百万円
経常利益1,750百万円
純利益1,371百万円
通期業績予想
売上高
22,000百万円
営業利益
5,200百万円
経常利益
5,200百万円
純利益
3,700百万円
受注高
22,500百万円
年間配当
156円/株
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高27.5%
営業利益33.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
1Q計画大きく上回る。プロダクト事業は計画通り順調に進捗。年間計画達成に向け順調に進捗。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上増加439
売上総利益率の改善180
販管費増加-59
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
製造業のDXニーズは依然として高く、戦略的なデジタル投資は継続する見込み。数値前提は非開示。
新しい施策
  • データセントリックビジネスの推進
  • フィールドDX支援など新規事業の推進
  • SaaS型『mcframe X』の展開推進
  • 製品開発投資など成長投資の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高6,164百万円
    前年同期比+31.9%
  • ソリューション事業受注残4,882百万円
    前年同期比+29.1%
  • プロダクト事業受注残2,562百万円
    前年同期比+17.7%
  • mcframeライセンス売上高1,421百万円
    前年同期比+7.7%
  • EBITDA1,948百万円
    前年同期比+42.7%
セグメント別実績
ソリューション事業
売上高
3,991百万円+25.9%
営業利益
1,294百万円+62.5%
受注高
4,212百万円
受注残
4,882百万円
プロダクト事業
売上高
1,953百万円+12.9%
営業利益
757百万円+3.9%
受注高
1,904百万円
受注残
2,562百万円
システムサポート事業
売上高
95百万円-33.4%
営業利益
138百万円+7.4%
受注高
46百万円
受注残
60百万円
中期経営計画の目標
FY30目標
売上高330億円
営業利益100億円
財務目標
ROEFY25予想25.7%(FY24実績27.4%)
自己資本比率FY25 1Q実績71.6%
受注高・受注残高
受注高6,164百万円
受注残高
ソリューション事業4,882百万円
プロダクト事業2,562百万円
システムサポート事業60百万円
年間配当
年間156円/株
配当性向
50.5%(FY25予想、従来35%以上から引き上げ)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高6,039百万円(前年比 +19.8%)
営業利益1,728百万円(前年比 +48.0%)
経常利益1,750百万円(前年比 +48.0%)
純利益1,371百万円(前年比 +70.8%)
売上総利益率47.0%
営業利益率28.6%
販管費1,113百万円
当四半期3か月の実績売上高 6,039百万円 / 営業利益 1,728百万円 / 経常利益 1,750百万円 / 純利益 1,371百万円
通期業績予想売上高 22,000百万円 / 営業利益 5,200百万円 / 経常利益 5,200百万円 / 純利益 3,700百万円 / 受注高 22,500百万円 / 年間配当 156円/株
通期予想に対する進捗率売上高 27.5% / 営業利益 33.2%
計画に対する自己評価1Q計画大きく上回る。プロダクト事業は計画通り順調に進捗。年間計画達成に向け順調に進捗。
セグメント別実績ソリューション事業 売上高 3,991百万円(前年比 +25.9%) / 営業利益 1,294百万円(前年比 +62.5%) / 受注高 4,212百万円 / 受注残 4,882百万円 / プロダクト事業 売上高 1,953百万円(前年比 +12.9%) / 営業利益 757百万円(前年比 +3.9%) / 受注高 1,904百万円 / 受注残 2,562百万円 / システムサポート事業 売上高 95百万円(前年比 -33.4%) / 営業利益 138百万円(前年比 +7.4%) / 受注高 46百万円 / 受注残 60百万円
増減要因の内訳売上増加 439 / 売上総利益率の改善 180 / 販管費増加 -59
主要KPI指標名 受注高 / 値 6,164百万円 / 前年同期比 31.9百万円、指標名 ソリューション事業受注残 / 値 4,882百万円 / 前年同期比 29.1百万円、指標名 プロダクト事業受注残 / 値 2,562百万円 / 前年同期比 17.7百万円、指標名 mcframeライセンス売上高 / 値 1,421百万円 / 前年同期比 7.7百万円、指標名 EBITDA / 値 1,948百万円 / 前年同期比 42.7百万円
業績見通しの前提製造業のDXニーズは依然として高く、戦略的なデジタル投資は継続する見込み。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標FY30目標 売上高 330億円 / 営業利益 100億円
財務目標ROE FY25予想25.7%(FY24実績27.4%) / 自己資本比率 FY25 1Q実績71.6%
年間配当年間 156円/株 / 中間・期末 非開示
配当性向50.5%(FY25予想、従来35%以上から引き上げ)
受注高・受注残高受注高 6,164百万円 / 受注残高 ソリューション事業 4,882百万円 / プロダクト事業 2,562百万円 / システムサポート事業 60百万円
新しい施策データセントリックビジネスの推進、フィールドDX支援など新規事業の推進、SaaS型『mcframe X』の展開推進、製品開発投資など成長投資の拡大
この書類が述べていない項目(8件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存顧客からの追加案件獲得、前期からの期ズレ、ソリューション事業の収益性向上、プロダクト事業のライセンス販売伸長が業績を押し上げた。純利益は政策保有株式の売却益も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期決算説明資料|ビジネスエンジニアリング(4828)の適時開示 | Komori