Komori
決算4828ビジネスエンジニアリング情報通信・サービスその他

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高・利益が前年同期を上回り、過去最高を更新した。通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も78円から100円へ増額した。

読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17.3
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高15,257百万円前年比 +4.6%進捗 73.7%
営業利益3,662百万円前年比 +17.3%進捗 79.6%
経常利益3,673百万円前年比 +17.3%進捗 79.8%
純利益(親会社株主帰属)2,497百万円前年比 +17.1%進捗 74.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益208.55円
期末の財政状態
総資産16,563百万円
うち純資産 12,484 百万円自己資本比率 75.4%前期末比 +5.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ソリューション事業 9,661,976千円(前年比 -0.6%)、プロダクト事業 5,157,444千円(前年比 +12.4%)、システムサポート事業 438,414千円(前年比 +54.6%)
セグメント別利益ソリューション事業 2,652,442千円(前年比 +5.9%)、プロダクト事業 2,023,506千円(前年比 +38.6%)、システムサポート事業 386,077千円(前年比 -1.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,700百万円(前年比 +6.2%)
営業利益4,600百万円(前年比 +18.4%)
経常利益4,600百万円(前年比 +18.6%)
純利益3,350百万円(前年比 +27.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 20,700百万円 / 営業利益 非開示 → 4,600百万円 / 経常利益 非開示 → 4,600百万円 / 純利益 非開示 → 3,350百万円
年間配当予想78円 → 100円
業績の増減要因

堅調な情報化投資のもとで受注高・売上高が増加し、ライセンス販売が好調に推移した。ソリューション事業ではプロジェクト採算性が向上し、プロダクト事業ではライセンス販売が伸長した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減価償却費619,139千円
受注高・受注残高受注高 15,394百万円(前年比 +10.1%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数12,000,000株
期末自己株式数25,668株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高15,257百万円(前年比 +4.6%)
営業利益3,662百万円(前年比 +17.3%)
経常利益3,673百万円(前年比 +17.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,497百万円(前年比 +17.1%)
1株当たり当期純利益208.55円
自己資本比率当期末 75.4 / 前期末 69.7
総資産16,563百万円
純資産12,484百万円
通期業績予想売上高 20,700百万円(前年比 +6.2%) / 営業利益 4,600百万円(前年比 +18.4%) / 経常利益 4,600百万円(前年比 +18.6%) / 純利益 3,350百万円(前年比 +27.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 20,700百万円 / 営業利益 非開示 → 4,600百万円 / 経常利益 非開示 → 4,600百万円 / 純利益 非開示 → 3,350百万円
年間配当予想78円 → 100円
セグメント別売上高ソリューション事業 9,661,976千円(前年比 -0.6%)、プロダクト事業 5,157,444千円(前年比 +12.4%)、システムサポート事業 438,414千円(前年比 +54.6%)
セグメント別利益ソリューション事業 2,652,442千円(前年比 +5.9%)、プロダクト事業 2,023,506千円(前年比 +38.6%)、システムサポート事業 386,077千円(前年比 -1.8%)
受注高・受注残高受注高 15,394百万円(前年比 +10.1%) / 受注残高 非開示
減価償却費619,139千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数12,000,000株
期末自己株式数25,668株
業績の増減要因堅調な情報化投資のもとで受注高・売上高が増加し、ライセンス販売が好調に推移した。ソリューション事業ではプロジェクト採算性が向上し、プロダクト事業ではライセンス販売が伸長した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

堅調な情報化投資を背景に受注・売上が増加した。ソリューション事業のプロジェクト採算性の向上や、プロダクト事業のライセンス販売の伸長が利益増に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ビジネスエンジニアリング(4828)の適時開示 | Komori