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決算説明資料4828ビジネスエンジニアリング情報通信・サービスその他

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

2025年3月期上期は、売上高・受注高が前年同期を上回り、営業利益以下の各利益は大幅に増加した。通期予想は売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・純利益を上方修正し、年間配当予想を84円に据え置いた。

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302
百万円(上期営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,092百万円+2.9%
営業利益2,417百万円+14.3%
経常利益2,430百万円+14.3%
純利益1,658百万円+14.8%中間純利益
販管費172百万円増加額
売上総利益率44.9%、前年同期41.4%から改善(資料記載の増減率+11.7%)
営業利益率23.9%、前年同期21.6%から改善(資料記載の増減率+14.3%)
通期業績予想
売上高
20,500百万円
売上総利益
8,700百万円
営業利益
4,300百万円
経常利益
4,300百万円
当期純利益
2,900百万円
受注高
21,000百万円
年間配当
84円
ROE
24.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期は売上高・受注高が計画値を下回った一方、利益は計画値を大きく上回った。通期は概ね計画どおりの見込みで、営業利益は計画を上回る見込み。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上増加による増益117百万円
  • 売上総利益率の改善(41.4%→44.9%)357百万円
  • 販管費の増加-172百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
DXニーズは底堅く、製造業の情報化投資は引き続き堅調に推移する見込み
新しい施策
  • mcframe Xのノーコード開発基盤「Developer Platform」のリリース
  • mcframe XへのAIチャット実装
  • mcframe Xの国内・海外での複数プロジェクト開始
  • B-SERV秋田支店の開設と秋田県・秋田市との立地協定締結
  • 既存製品のSaaS化、新製品・新サービスの構築、M&A投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高10,142百万円
    前年同期比+3.3%
  • mcframeライセンス売上高2,594百万円
    前年同期比+21.6%
  • ソリューション事業の導入実績642社
  • プロダクト事業の累計導入実績1,039社
  • 連結従業員数721名
セグメント別実績
ソリューション事業
売上高
6,340百万円
前年同期比-3.1%
利益
1,645百万円
利益前年同期比-1.9%
プロダクト事業
売上高
3,463百万円
前年同期比+12.8%
利益
1,447百万円
利益前年同期比+43.0%
システムサポート事業
売上高
287百万円
利益
252百万円
中期経営計画の目標
目標年度2026年度
売上高
22,000百万円
営業利益
4,800百万円
当期純利益
3,200百万円
実績との対比2024年度予想は売上高20500百万円、営業利益4300百万円、当期純利益2900百万円
財務目標
ROE目標10%以上
ROE実績・予想2024年度予想24.4%
受注高・受注残高
受注高
10,142百万円
店舗数・拠点数
国内外の事業拠点を記載しているが、期中の出退店数は非開示
従業員数
人数721名
基準時点2024年9月
年間配当
年間
84円
中間
42円
期末
42円
配当性向
連結配当性向が中長期的に35%を上回るよう努める
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期(中間期)
売上高10,092百万円(前年比 +2.9%)
営業利益2,417百万円(前年比 +14.3%)
経常利益2,430百万円(前年比 +14.3%)
純利益1,658百万円(中間純利益)(前年比 +14.8%)
売上総利益率44.9%、前年同期41.4%から改善(資料記載の増減率+11.7%)
営業利益率23.9%、前年同期21.6%から改善(資料記載の増減率+14.3%)
販管費172百万円(増加額)
通期業績予想売上高 20,500百万円 / 売上総利益 8,700百万円 / 営業利益 4,300百万円 / 経常利益 4,300百万円 / 当期純利益 2,900百万円 / 受注高 21,000百万円 / 年間配当 84円 / ROE 24.4%
計画に対する自己評価上期は売上高・受注高が計画値を下回った一方、利益は計画値を大きく上回った。通期は概ね計画どおりの見込みで、営業利益は計画を上回る見込み。
セグメント別実績ソリューション事業 売上高 6,340百万円 / 前年同期比 -3.1% / 利益 1,645百万円 / 利益前年同期比 -1.9% / プロダクト事業 売上高 3,463百万円 / 前年同期比 +12.8% / 利益 1,447百万円 / 利益前年同期比 +43.0% / システムサポート事業 売上高 287百万円 / 利益 252百万円 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因 売上増加による増益 / 金額 117百万円、要因 売上総利益率の改善(41.4%→44.9%) / 金額 357百万円、要因 販管費の増加 / 金額 -172百万円
主要KPI指標名 受注高 / 値 10,142百万円 / 前年同期比 +3.3%、指標名 mcframeライセンス売上高 / 値 2,594百万円 / 前年同期比 +21.6%、指標名 ソリューション事業の導入実績 / 値 642社 / 前年同期比 非開示、指標名 プロダクト事業の累計導入実績 / 値 1,039社 / 前年同期比 非開示、指標名 連結従業員数 / 値 721名 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数国内外の事業拠点を記載しているが、期中の出退店数は非開示
従業員数人数 721名 / 基準時点 2024年9月 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提DXニーズは底堅く、製造業の情報化投資は引き続き堅調に推移する見込み
中期経営計画の目標目標年度 2026年度 / 売上高 22,000百万円 / 営業利益 4,800百万円 / 当期純利益 3,200百万円 / 実績との対比 2024年度予想は売上高20500百万円、営業利益4300百万円、当期純利益2900百万円
財務目標ROE目標 10%以上 / ROE実績・予想 2024年度予想24.4%
年間配当年間 84円 / 中間 42円 / 期末 42円
配当性向連結配当性向が中長期的に35%を上回るよう努める
受注高・受注残高受注高 10,142百万円 / 受注残高 非開示
新しい施策mcframe Xのノーコード開発基盤「Developer Platform」のリリース、mcframe XへのAIチャット実装、mcframe Xの国内・海外での複数プロジェクト開始、B-SERV秋田支店の開設と秋田県・秋田市との立地協定締結、既存製品のSaaS化、新製品・新サービスの構築、M&A投資
この書類が述べていない項目(8件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期はプロダクト事業でライセンス販売が伸長し、ソリューション事業ではプロジェクト採算性が向上した。通期予想の利益上方修正は、上期の売上総利益が計画を上回ったためであり、売上高はソリューション事業の受注進捗の遅れにより上期計画を下回ったものの、受注回復により通期では概ね計画どおりとなる見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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