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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比2.9%増、営業利益が14.3%増となり、7期連続で過去最高益を更新した。中間期の実績を踏まえて通期業績予想を上方修正し、年間配当予想は84円とした。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高10,092百万円前年比 +2.9%進捗 49.2%
営業利益2,417百万円前年比 +14.3%進捗 56.2%
経常利益2,430百万円前年比 +14.3%進捗 56.5%
純利益(親会社株主帰属)1,658百万円前年比 +14.8%進捗 57.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益138.46円
期末の財政状態
総資産16,558百万円
うち純資産 12,064 百万円自己資本比率 72.9%前期末比 +3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,672,337
投資-621,209
財務-655,355
純増減+395,773

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,758,467千円
セグメント別売上高
ソリューション事業6,340,64562.8%-3.1%
プロダクト事業3,463,75434.3%+12.8%
システムサポート事業287,9982.9%+46.3%
セグメント別利益
ソリューション事業1,645,36649.2%-1.9%
プロダクト事業1,447,42743.3%+43.0%
システムサポート事業252,8607.6%-8.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,500百万円(前年比 +5.2%)
営業利益4,300百万円(前年比 +10.7%)
経常利益4,300百万円(前年比 +10.9%)
純利益2,900百万円(前年比 +10.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 20,500百万円 / 営業利益 非開示 → 4,300百万円 / 経常利益 非開示 → 4,300百万円 / 純利益 非開示 → 2,900百万円
年間配当予想78.00円 → 84.00円
業績の増減要因

堅調な情報化投資のもとでプロダクト事業のライセンス販売が増加し、ソリューション事業ではプロジェクトの採算性が向上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費397,231千円
受注高・受注残高受注高 10,142百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数12,000,000
期末自己株式数25,668
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高10,092百万円(前年比 +2.9%)
営業利益2,417百万円(前年比 +14.3%)
経常利益2,430百万円(前年比 +14.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,658百万円(前年比 +14.8%)
1株当たり当期純利益138.46円
自己資本比率当期末 72.9 / 前期末 69.7
総資産16,558百万円
純資産12,064百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,672,337千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-621,209千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-655,355千円
現金及び現金同等物期末残高8,758,467千円
通期業績予想売上高 20,500百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 4,300百万円(前年比 +10.7%) / 経常利益 4,300百万円(前年比 +10.9%) / 純利益 2,900百万円(前年比 +10.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 20,500百万円 / 営業利益 非開示 → 4,300百万円 / 経常利益 非開示 → 4,300百万円 / 純利益 非開示 → 2,900百万円
年間配当予想78.00円 → 84.00円
セグメント別売上高ソリューション事業 6,340,645千円(前年比 -3.1%) / プロダクト事業 3,463,754千円(前年比 +12.8%) / システムサポート事業 287,998千円(前年比 +46.3%)
セグメント別利益ソリューション事業 1,645,366千円(前年比 -1.9%) / プロダクト事業 1,447,427千円(前年比 +43.0%) / システムサポート事業 252,860千円(前年比 -8.7%)
受注高・受注残高受注高 10,142百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費397,231千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数12,000,000
期末自己株式数25,668
業績の増減要因堅調な情報化投資のもとでプロダクト事業のライセンス販売が増加し、ソリューション事業ではプロジェクトの採算性が向上した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

堅調な情報化投資のもとでプロダクト事業のライセンス販売が増加したこと、ソリューション事業でプロジェクトの採算性が向上したことなど。通期予想は当中間連結会計期間の業績を踏まえて修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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