読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
986
百万円(売上高の前期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高19,493百万円+5.3%
営業利益3,885百万円+19.7%
経常利益3,877百万円+19.3%
純利益2,625百万円+12.8%
売上総利益率
率40.3%
前年同期比の増減ポイント37.8%から2.5ポイント改善
営業利益率
率19.9%
前年同期比の増減ポイント17.5%から2.4ポイント改善
通期業績予想
売上高
20,500百万円
売上総利益
8,400百万円
営業利益
4,200百万円
経常利益
4,200百万円
当期純利益
2,850百万円
受注高
21,000百万円
配当
84円/株
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上増加による増益
- 売上総利益率の改善(37.8%→40.3%)
- 販管費の増加
会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
製造業の情報化投資は引き続き堅調に推移する見込み。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示新しい施策
- 既存製品のSaaS化対応
- mcframe Xへの投資加速・機能拡充
- GLASIAOUS Copilotのリリース
- データセントリック型ビジネスの推進
- ユーザー共創型ビジネスの推進
- フィリピンのパートナー企業N-PAXへの追加出資
- ベトナムのパートナー企業AITへの出資
- サステナビリティ推進室の新設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高19,955百万円前年同期比+3.8%
- mcframeライセンス売上高4,364百万円前年同期比+14.9%
- ソリューション事業の導入実績278社
- プロダクト事業の累計導入実績1,010社
- ROE25.9%前年同期比-1.9%
セグメント別実績
ソリューション事業
売上高
12,767百万円
前年同期比+2.4%
プロダクト事業
売上高
6,326百万円
前年同期比+12.8%
システムサポート事業
売上高
398百万円
前年同期比-5.9%
中期経営計画の目標
目標年度2026年度
売上高220億円
営業利益48億円
当期純利益32億円
財務目標
ROE目標10%以上
実績ROE25.9%(2024年3月期)
受注高・受注残高
受注高
19,955百万円
店舗数・拠点数
期末の数国内3拠点、海外5拠点
従業員数
人数699名連結・2024年3月
期中の増減・採用計画採用人数増の方針が示されているが、人数は非開示
年間配当
1株当たり年間配当額78円(2024年3月期予定)/84円(2025年3月期予想)
配当性向
連結配当性向35%以上を中長期的に目指す| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 売上高 | 19,493百万円(前年比 +5.3%) |
| 営業利益 | 3,885百万円(前年比 +19.7%) |
| 経常利益 | 3,877百万円(前年比 +19.3%) |
| 純利益 | 2,625百万円(前年比 +12.8%) |
| 売上総利益率 | 率 40.3% / 前年同期比の増減ポイント 37.8%から2.5ポイント改善 |
| 営業利益率 | 率 19.9% / 前年同期比の増減ポイント 17.5%から2.4ポイント改善 |
| 通期業績予想 | 売上高 20,500百万円 / 売上総利益 8,400百万円 / 営業利益 4,200百万円 / 経常利益 4,200百万円 / 当期純利益 2,850百万円 / 受注高 21,000百万円 / 配当 84円/株 |
| セグメント別実績 | ソリューション事業 売上高 12,767百万円 / 前年同期比 2.4 / プロダクト事業 売上高 6,326百万円 / 前年同期比 12.8 / システムサポート事業 売上高 398百万円 / 前年同期比 -5.9 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上増加による増益 / 金額 非開示、要因 売上総利益率の改善(37.8%→40.3%) / 金額 非開示、要因 販管費の増加 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 受注高 / 値 19,955百万円 / 前年同期比 3.8百万円、指標名 mcframeライセンス売上高 / 値 4,364百万円 / 前年同期比 14.9百万円、指標名 ソリューション事業の導入実績 / 値 278社 / 前年同期比 非開示、指標名 プロダクト事業の累計導入実績 / 値 1,010社 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 25.9% / 前年同期比 -1.9% |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 国内3拠点、海外5拠点 / 期中の出退店数 非開示 |
| 従業員数 | 人数 699名(連結・2024年3月) / 期中の増減・採用計画 採用人数増の方針が示されているが、人数は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 製造業の情報化投資は引き続き堅調に推移する見込み。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2026年度 / 売上高 220億円 / 営業利益 48億円 / 当期純利益 32億円 |
| 財務目標 | ROE目標 10%以上 / 実績ROE 25.9%(2024年3月期) |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 78円(2024年3月期予定)/84円(2025年3月期予想) / 中間・期末の内訳 非開示 |
| 配当性向 | 連結配当性向35%以上を中長期的に目指す |
| 受注高・受注残高 | 受注高 19,955百万円 / 受注残高 非開示 |
| 新しい施策 | 既存製品のSaaS化対応、mcframe Xへの投資加速・機能拡充、GLASIAOUS Copilotのリリース、データセントリック型ビジネスの推進、ユーザー共創型ビジネスの推進、フィリピンのパートナー企業N-PAXへの追加出資、ベトナムのパートナー企業AITへの出資、サステナビリティ推進室の新設 |
この書類が述べていない項目(10件)
販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、製造業の情報化投資が堅調だったこと、ソリューション事業で売上が増加しプロジェクト採算性が向上したこと、プロダクト事業でライセンス販売が伸長したこと、システムサポート事業で採算性が向上したことを理由として挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。