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株主還元方針(配当政策)の変更ならびに配当予想の修正(増配)および剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ

株主還元方針を見直し、連結配当性向の中長期目標を30%超から35%超へ引き上げ、累進配当を方針に加えた。2024年3月期の年間配当予想は64円から76円へ増額し、中間配当32円を決定した。

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12
円(1株当たり年間配当金の増加額)
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1株当たりの配当

2024年3月期
76円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 64円 に対して +12円(+18.8%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭32円→32円0.0%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計251,996千円(中間配当)→383,993千円(中間配当)
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2022年9月30日 → 2023年9月30日
効力発生日2022年12月2日 → 2023年12月4日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向連結配当性向が中長期的に35%を上回るよう努める(目標)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金 → 利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

累進配当および連結配当性向が中長期的に35%を上回るよう努めることを基本方針とする。配当は中間配当と期末配当の年2回を基本とする。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金32円00銭(中間)/32円00銭(期末) → 32円00銭(中間)/44円00銭(期末)(0%(中間)/37.5%(期末))
年間配当金の合計64円00銭 → 76円00銭(18.75%)
前期実績(1株当たり)中間 21円00銭 / 期末 43円00銭 / 年間 64円00銭
配当金の総額251,996千円(中間配当) → 383,993千円(中間配当)
基準日2022年9月30日 → 2023年9月30日
効力発生日2022年12月2日 → 2023年12月4日
配当原資利益剰余金 → 利益剰余金
配当性向連結配当性向が中長期的に35%を上回るよう努める(目標)
配当方針累進配当および連結配当性向が中長期的に35%を上回るよう努めることを基本方針とする。配当は中間配当と期末配当の年2回を基本とする。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2024年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年度を最終年度とする経営計画の一部見直しと資本政策の見直しに伴い、株主還元をより充実させるため。配当予想については、株主還元方針の変更および通期業績見込み等を勘案した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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