Komori
業績予想の修正4828ビジネスエンジニアリング情報通信・サービスその他

経営計画の見直しに関するお知らせ

2026年度の連結目標を見直し、売上高は220億円で据え置く一方、営業利益を32.0億円から48.0億円、当期純利益を21.1億円から32.0億円へ引き上げた。併せて、戦略にサステナビリティを加え、投資計画と株主還元方針も変更した。

読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
16
億円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026年度・通期前回予想の公表 2021年8月5日
売上高220→220億円
0.0%
営業利益32→48億円
+50.0%
親会社株主に帰属する当期純利益21.1→32億円
+51.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

2026年度の営業利益および当期純利益を2022年度に前倒しで達成したこと、mcframeで製品力・パートナー体制の強化によりライセンス販売が計画以上に伸長したこと、システムインテグレーションで高付加価値商材への注力・不採算案件の抑制により利益率が向上したことを踏まえたもの。製品・サービス、人財などへの更なる投資も行う。

前期実績2020年度実績:売上高177億円、営業利益19.0億円、当期純利益12.8億円
配当予想の修正株主還元方針を変更し、累進配当に努め、連結配当性向を30%から35%へ引き上げ
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高220億円 → 220億円(0%)
営業利益32億円 → 48億円(50.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益21.1億円 → 32億円(51.7%)
対象決算期2026年度
対象期間通期
前回予想の公表日2021年8月5日
前期実績2020年度実績:売上高177億円、営業利益19.0億円、当期純利益12.8億円
修正の理由2026年度の営業利益および当期純利益を2022年度に前倒しで達成したこと、mcframeで製品力・パートナー体制の強化によりライセンス販売が計画以上に伸長したこと、システムインテグレーションで高付加価値商材への注力・不採算案件の抑制により利益率が向上したことを踏まえたもの。製品・サービス、人財などへの更なる投資も行う。
配当予想の修正株主還元方針を変更し、累進配当に努め、連結配当性向を30%から35%へ引き上げ
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
経常利益1株当たり当期純利益特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年度の営業利益・当期純利益目標を2022年度に前倒しで達成したことに加え、mcframeのライセンス販売が計画以上に伸長し、システムインテグレーションの利益率が向上したため。今後、製品・サービスや人財などへの追加投資も行うとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
経営計画の見直しに関するお知らせ|ビジネスエンジニアリング(4828)の適時開示 | Komori