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コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2023/11/10

2023年11月10日時点のコーポレート・ガバナンス体制を報告している。監査等委員会設置会社として、社外取締役4名を含む取締役11名を置き、指名・報酬の任意諮問委員会を運営している。

読む価値
72注目
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
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書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

支配株主
支配株主なし、親会社なし

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会11名うち社外 4名36.4%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

独立役員の人数4名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

委員会3
監査等委員会:社外委員2名/全3名(66.7%);指名諮問委員会:社外取締役4名/全5名(80%)委員長は社外取締役;報酬諮問委員会:社外取締役4名/全6名(66.7%)委員長は社外取締役
政策保有株式の方針

顧客や取引先との事業上の関係の維持・強化が中長期的な企業価値の向上に資する場合に限り保有する。資本コストとリターン、取引状況、保有目的・意義を踏まえ、取締役会で定期的に継続保有の可否を検証する。銘柄数・金額は記載なし。

取引関係を保つことなどを目的に持っている、他社の株式についての考え方です。

買収防衛策

なし(導入していない)

同意のない買収を仕掛けられたときに備えて、あらかじめ決めておく対抗策のことです。

今回の変更点

前回の報告書からの変更点は記載されていない

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社
取締役の員数11名、うち社外取締役4名
独立役員の人数4名
委員会監査等委員会:社外委員2名/全3名(66.7%);指名諮問委員会:社外取締役4名/全5名(80%)、委員長は社外取締役;報酬諮問委員会:社外取締役4名/全6名(66.7%)、委員長は社外取締役
政策保有株式の方針顧客や取引先との事業上の関係の維持・強化が中長期的な企業価値の向上に資する場合に限り保有する。資本コストとリターン、取引状況、保有目的・意義を踏まえ、取締役会で定期的に継続保有の可否を検証する。銘柄数・金額は記載なし。
買収防衛策なし(導入していない)
支配株主支配株主なし、親会社なし
今回の変更点前回の報告書からの変更点は記載されていない

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に向け、経営の監督機能と効率性、コンプライアンス体制を強化するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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