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2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回り、過去最高を更新した。第2四半期累計の業績予想は上方修正されたが、通期予想は据え置かれた。

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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高4,703百万円前年比 +7.3%進捗 25.0%
営業利益1,000百万円前年比 +18.5%進捗 29.0%
経常利益1,011百万円前年比 +18.6%進捗 29.3%
純利益(親会社株主帰属)684百万円前年比 +18.9%進捗 29.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益57.08円
期末の財政状態
総資産13,637百万円
うち純資産 9,538 百万円自己資本比率 69.9%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ソリューション事業 3,052百万円(前年比 +6.3%)、プロダクト事業 1,544百万円(前年比 +11.2%)、システムサポート事業 105百万円(前年比 -12.9%)
セグメント別利益ソリューション事業 739百万円(前年比 +24.3%)、プロダクト事業 562百万円(前年比 +7.6%)、システムサポート事業 149百万円(前年比 +37.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,800百万円(前年比 +1.6%)
営業利益3,450百万円(前年比 +6.3%)
経常利益3,450百万円(前年比 +6.1%)
純利益2,330百万円(前年比 +0.1%)
業績予想の修正第2四半期累計期間の修正前数値は別途開示資料参照のため非開示。通期は変更なし。 → 第2四半期累計期間を上方修正。修正後数値は非開示。通期は変更なし。
年間配当予想64円 → 64円(0.0%)
業績の増減要因

堅調な情報化投資を背景に受注高・売上高が増加。利益はプロジェクトの採算性向上やライセンス販売の伸長により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名:-)、除外0社(社名:-)
受注高・受注残高受注高 4,894百万円(前年比 +0.7%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,000,000
期末自己株式数198
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高4,703百万円(前年比 +7.3%)
営業利益1,000百万円(前年比 +18.5%)
経常利益1,011百万円(前年比 +18.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益684百万円(前年比 +18.9%)
1株当たり当期純利益57.08円
自己資本比率当期末 69.9 / 前期末 69.3
総資産13,637百万円
純資産9,538百万円
通期業績予想売上高 18,800百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 3,450百万円(前年比 +6.3%) / 経常利益 3,450百万円(前年比 +6.1%) / 純利益 2,330百万円(前年比 +0.1%)
業績予想の修正第2四半期累計期間の修正前数値は別途開示資料参照のため非開示。通期は変更なし。 → 第2四半期累計期間を上方修正。修正後数値は非開示。通期は変更なし。
年間配当予想64円 → 64円(0.0%)
セグメント別売上高ソリューション事業 3,052百万円(前年比 +6.3%)、プロダクト事業 1,544百万円(前年比 +11.2%)、システムサポート事業 105百万円(前年比 -12.9%)
セグメント別利益ソリューション事業 739百万円(前年比 +24.3%)、プロダクト事業 562百万円(前年比 +7.6%)、システムサポート事業 149百万円(前年比 +37.2%)
受注高・受注残高受注高 4,894百万円(前年比 +0.7%) / 受注残高 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名:-)、除外0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,000,000
期末自己株式数198
業績の増減要因堅調な情報化投資を背景に受注高・売上高が増加。利益はプロジェクトの採算性向上やライセンス販売の伸長により増加した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

堅調な情報化投資を背景に受注・売上が伸び、プロジェクトの採算性向上やライセンス販売の伸長が利益を押し上げた。第2四半期累計の予想は第1四半期の業績を踏まえて上方修正し、通期予想は前回予想から変更していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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