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2023年3月期 決算説明資料

2023年3月期は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益などが前期を上回り、過去最高を更新した。2024年3月期も増収増益を見込み、SaaS製品開発、人材、海外協業などへの投資を進める。

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規模
833
百万円(営業利益の前期比増加額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,506百万円+4.2%
営業利益3,246百万円+34.5%
経常利益3,250百万円+33.0%
純利益2,328百万円+41.6%
売上総利益率37.8%、前年同期比+18.9%(資料記載)
営業利益率17.5%、前年同期比+34.5%(資料記載)
通期業績予想
売上高
18,800百万円
売上総利益
7,250百万円
営業利益
3,450百万円
経常利益
3,450百万円
当期純利益
2,330百万円
受注高
19,300百万円
年間配当
64円
ROE
23.1%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上増加による増益、売上総利益率の改善(33.1%→37.8%)、販管費の増加。不採算案件抑制、プロジェクト採算性向上、ライセンス販売伸長、採算性向上。要因別金額は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
製造業の情報化投資は堅調と見込む一方、グローバルサプライチェーン、物価・資源価格、景気後退への懸念などの不確実性を前提としている。数値前提は非開示。
新しい施策
  • SaaS版生産管理システム(mcframe X)の段階提供開始
  • 自社製品のカーボンニュートラル対応・新機能追加
  • 給与水準の改定(賃上げ6.25%)
  • フィリピンのパートナー会社N-PAX社への追加出資予定
  • データ活用ソリューションビジネスと共創型ビジネスの推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高19,216百万円
    前年同期比+7.3%
  • mcframeライセンス売上高3,798百万円
    前年同期比+7.6%
  • ROE27.8%
    前年同期比+4.0%
  • mcframe累計導入社数943社
  • 海外導入社数累計1,045社
セグメント別実績
ソリューション事業
売上高
11,689百万円
前年同期比+2.4%
プロダクト事業
売上高
6,393百万円
前年同期比+6.5%
システムサポート事業
売上高
423百万円
前年同期比+23.8%
中期経営計画の目標
計画名経営Vision 2026
目標年度2026年度
売上高
220億円
営業利益
32億円
当期純利益
21.1億円
実績対比2022年度実績は売上高185億円、営業利益32.4億円、当期純利益23.2億円。利益目標は前倒しで達成と記載。
財務目標
ROEの実績値は27.8%。2024年3月期予想は23.1%。ROE等の目標値は非開示。
受注高・受注残高
受注高
19,216百万円
店舗数・拠点数
国内4拠点、海外5拠点。期中の出退店数は非開示。
従業員数
684名(連結・2023年3月)。期中の増減は非開示。賃上げ6.25%を計画。
年間配当
年間配当
64円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期
売上高18,506百万円(前年比 +4.2%)
営業利益3,246百万円(前年比 +34.5%)
経常利益3,250百万円(前年比 +33.0%)
純利益2,328百万円(前年比 +41.6%)
売上総利益率37.8%、前年同期比+18.9%(資料記載)
営業利益率17.5%、前年同期比+34.5%(資料記載)
通期業績予想売上高 18,800百万円 / 売上総利益 7,250百万円 / 営業利益 3,450百万円 / 経常利益 3,450百万円 / 当期純利益 2,330百万円 / 受注高 19,300百万円 / 年間配当 64円 / ROE 23.1%
セグメント別実績ソリューション事業 売上高 11,689百万円 / 前年同期比 2.4 / プロダクト事業 売上高 6,393百万円 / 前年同期比 6.5 / システムサポート事業 売上高 423百万円 / 前年同期比 23.8
増減要因の内訳売上増加による増益、売上総利益率の改善(33.1%→37.8%)、販管費の増加。不採算案件抑制、プロジェクト採算性向上、ライセンス販売伸長、採算性向上。要因別金額は非開示。
主要KPI指標名 受注高 / 値 19,216百万円 / 前年同期比 7.3百万円、指標名 mcframeライセンス売上高 / 値 3,798百万円 / 前年同期比 7.6百万円、指標名 ROE / 値 27.8% / 前年同期比 4%、指標名 mcframe累計導入社数 / 値 943社 / 前年同期比 非開示、指標名 海外導入社数累計 / 値 1,045社 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数国内4拠点、海外5拠点。期中の出退店数は非開示。
従業員数684名(連結・2023年3月)。期中の増減は非開示。賃上げ6.25%を計画。
業績見通しの前提製造業の情報化投資は堅調と見込む一方、グローバルサプライチェーン、物価・資源価格、景気後退への懸念などの不確実性を前提としている。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標計画名 経営Vision 2026 / 目標年度 2026年度 / 売上高 220億円 / 営業利益 32億円 / 当期純利益 21.1億円 / 実績対比 2022年度実績は売上高185億円、営業利益32.4億円、当期純利益23.2億円。利益目標は前倒しで達成と記載。
財務目標ROEの実績値は27.8%。2024年3月期予想は23.1%。ROE等の目標値は非開示。
年間配当年間配当 64円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 非開示
受注高・受注残高受注高 19,216百万円 / 受注残高 非開示
新しい施策SaaS版生産管理システム(mcframe X)の段階提供開始、自社製品のカーボンニュートラル対応・新機能追加、給与水準の改定(賃上げ6.25%)、フィリピンのパートナー会社N-PAX社への追加出資予定、データ活用ソリューションビジネスと共創型ビジネスの推進
この書類が述べていない項目(11件)
販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ソリューション事業では不採算案件の抑制とプロジェクト採算性の向上、プロダクト事業ではライセンス販売の伸長、システムサポート事業では採算性の向上が寄与した。2024年3月期はライセンス販売の増加などにより増収増益を見込む。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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