読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
400
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年11月11日売上高17,900→18,300百万円
+2.2%
営業利益3,000→3,200百万円
+6.7%
経常利益3,000→3,200百万円
+6.7%
親会社株主に帰属する当期純利益2,100→2,290百万円
+9.0%
1株当たり当期純利益175→190.84円 銭
+9.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
製造業の堅調な情報化投資が続くもとで、第3四半期累計期間の売上高・利益が計画を上回ったことから、通期の売上高・利益は前回業績予想を上回る見込み。
前期実績連結:売上高17,760百万円、営業利益2,412百万円、経常利益2,443百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,643百万円、1株当たり当期純利益137.46円。個別:売上高17,403百万円、経常利益2,088百万円、当期純利益1,414百万円、1株当たり当期純利益118.26円。
配当予想の修正期末配当予想を1株39円00銭から43円00銭へ増額し、年間配当予想を60円00銭から64円00銭へ増額。
連結・個別の別連結・個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 17,900百万円 → 18,300百万円(2.2%) |
| 営業利益 | 3,000百万円 → 3,200百万円(6.7%) |
| 経常利益 | 3,000百万円 → 3,200百万円(6.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,100百万円 → 2,290百万円(9.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 175円 銭 → 190.84円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年11月11日 |
| 前期実績 | 連結:売上高17,760百万円、営業利益2,412百万円、経常利益2,443百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,643百万円、1株当たり当期純利益137.46円。個別:売上高17,403百万円、経常利益2,088百万円、当期純利益1,414百万円、1株当たり当期純利益118.26円。 |
| 修正の理由 | 製造業の堅調な情報化投資が続くもとで、第3四半期累計期間の売上高・利益が計画を上回ったことから、通期の売上高・利益は前回業績予想を上回る見込み。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を1株39円00銭から43円00銭へ増額し、年間配当予想を60円00銭から64円00銭へ増額。 |
| 連結・個別の別 | 連結・個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。製造業の堅調な情報化投資が続き、第3四半期累計期間の売上高・利益が計画を上回ったため、通期の売上高・利益が前回予想を上回る見込みとなった。増配については、事業環境の見通し、業績見込み、財務体質などを総合的に勘案し、株主への利益還元に努める方針によるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。