読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
400
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月12日売上高17,900→17,900百万円
0.0%
営業利益2,600→3,000百万円
+15.4%
経常利益2,600→3,000百万円
+15.4%
親会社株主に帰属する当期純利益1,770→2,100百万円
+18.6%
1株当たり当期純利益147.5→175円 銭
+18.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
売上高は概ね計画どおりに進捗する見込み。ソリューション事業のプロジェクト採算性向上やプロダクト事業のライセンス販売が計画を上回ることが見込まれ、売上総利益は計画を上回る見込み。販促活動、営業活動および企業広報活動の強化等により下期計上予定の販売費及び一般管理費は上期に比べ増加する見込みだが、利益は連結・個別とも前回業績予想を上回る見込み。
前期実績連結:売上高17,760百万円、営業利益2,412百万円、経常利益2,443百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,643百万円、1株当たり当期純利益137.46円。個別:売上高17,403百万円、経常利益2,088百万円、当期純利益1,414百万円、1株当たり当期純利益118.26円。
配当予想の修正期末配当予想を1株21円から39円へ修正し、年間配当予想を42円から60円へ増額。中間配当は1株21円で直近予想どおり(修正なし)。
連結・個別の別連結・個別
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 17,900百万円 → 17,900百万円 |
| 営業利益 | 2,600百万円 → 3,000百万円(15.4%) |
| 経常利益 | 2,600百万円 → 3,000百万円(15.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,770百万円 → 2,100百万円(18.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 147.50円 銭 → 175.00円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月12日 |
| 前期実績 | 連結:売上高17,760百万円、営業利益2,412百万円、経常利益2,443百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,643百万円、1株当たり当期純利益137.46円。個別:売上高17,403百万円、経常利益2,088百万円、当期純利益1,414百万円、1株当たり当期純利益118.26円。 |
| 修正の理由 | 売上高は概ね計画どおりに進捗する見込み。ソリューション事業のプロジェクト採算性向上やプロダクト事業のライセンス販売が計画を上回ることが見込まれ、売上総利益は計画を上回る見込み。販促活動、営業活動および企業広報活動の強化等により下期計上予定の販売費及び一般管理費は上期に比べ増加する見込みだが、利益は連結・個別とも前回業績予想を上回る見込み。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を1株21円から39円へ修正し、年間配当予想を42円から60円へ増額。中間配当は1株21円で直近予想どおり(修正なし)。 |
| 連結・個別の別 | 連結・個別 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ソリューション事業のプロジェクト採算性向上や、プロダクト事業のライセンス販売が計画を上回る見込みにより、売上総利益が計画を上回る見込みとなったため。販促活動、営業活動、企業広報活動の強化により下期の販売費及び一般管理費は増加する見込みだが、利益は連結・個別とも前回予想を上回る見込みとしている。配当については、事業環境、業績見込み、財務体質、株主還元方針を総合的に勘案した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。