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2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、売上高がほぼ横ばいにとどまる一方、ライセンス販売の伸長や採算改善により営業利益以下が大きく増加し、過去最高益を更新した。2023年3月期も増収増益を見込んでいる。

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%(営業利益の前期比増加率)
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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高17,760百万円前年比 +0.3%
営業利益2,412百万円前年比 +26.8%
経常利益2,443百万円前年比 +28.9%
純利益(親会社株主帰属)1,643百万円前年比 +27.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益274円93銭
売上高営業利益率13.6
期末の財政状態
総資産11,491百万円
うち純資産 7,475 百万円自己資本比率 65.1%前期末比 +4.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,287
投資-713
財務-701
純増減+873

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,945百万円
セグメント別売上高ソリューション事業 11,413,497千円(前年比 -6.7%)、プロダクト事業 6,004,645千円(前年比 +18.4%)、システムサポート事業 341,979千円(前年比 -16.0%)
セグメント別利益ソリューション事業 1,690,523千円(前年比 -15.9%)、プロダクト事業 1,889,246千円(前年比 +43.1%)、システムサポート事業 344,297千円(前年比 +11.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,900百万円(前年比 +0.8%)
営業利益2,600百万円(前年比 +7.8%)
経常利益2,600百万円(前年比 +6.4%)
純利益1,770百万円(前年比 +7.7%)
年間配当予想84円/株 → 42円/株(-50.0%)
配当性向30.6
株主還元方針連結配当性向が中長期的に30%を上回るよう努める
業績の増減要因

受注高・売上高はプロダクト事業が増加したもののソリューション事業が減少した。利益面では、ソリューション事業で不採算案件が発生した一方、プロダクト事業のライセンス販売が大幅に伸長し、システムサポート事業の採算性が向上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(特定子会社の異動なし)
重要な後発事象2022年5月12日開催の取締役会で、2022年5月31日を基準日とする普通株式1株を2株に分割する株式分割を決議。分割後の発行済株式総数は12,000,000株となる予定。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 関係会社清算損 645千円
減価償却費691,416千円
受注高・受注残高受注高 17,912,389千円 / 受注残高 5,295,152千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数6,000,000
期末自己株式数67
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高17,760百万円(前年比 +0.3%)
営業利益2,412百万円(前年比 +26.8%)
経常利益2,443百万円(前年比 +28.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,643百万円(前年比 +27.5%)
1株当たり当期純利益274円93銭
売上高営業利益率13.6
自己資本比率当期末 65.1 / 前期末 60.2
総資産11,491百万円
純資産7,475百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,287百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-713百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-701百万円
現金及び現金同等物期末残高4,945百万円
通期業績予想売上高 17,900百万円(前年比 +0.8%) / 営業利益 2,600百万円(前年比 +7.8%) / 経常利益 2,600百万円(前年比 +6.4%) / 純利益 1,770百万円(前年比 +7.7%)
年間配当予想84円/株 → 42円/株(-50.0%)
配当性向30.6
株主還元方針連結配当性向が中長期的に30%を上回るよう努める
セグメント別売上高ソリューション事業 11,413,497千円(前年比 -6.7%)、プロダクト事業 6,004,645千円(前年比 +18.4%)、システムサポート事業 341,979千円(前年比 -16.0%)
セグメント別利益ソリューション事業 1,690,523千円(前年比 -15.9%)、プロダクト事業 1,889,246千円(前年比 +43.1%)、システムサポート事業 344,297千円(前年比 +11.4%)
受注高・受注残高受注高 17,912,389千円 / 受注残高 5,295,152千円
減価償却費691,416千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 関係会社清算損 645千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(特定子会社の異動なし)
重要な後発事象2022年5月12日開催の取締役会で、2022年5月31日を基準日とする普通株式1株を2株に分割する株式分割を決議。分割後の発行済株式総数は12,000,000株となる予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数6,000,000
期末自己株式数67
業績の増減要因受注高・売上高はプロダクト事業が増加したもののソリューション事業が減少した。利益面では、ソリューション事業で不採算案件が発生した一方、プロダクト事業のライセンス販売が大幅に伸長し、システムサポート事業の採算性が向上した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ソリューション事業で不採算案件が発生したものの、プロダクト事業のライセンス販売が大幅に伸長し、システムサポート事業の採算性も向上したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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