ウェザーニューズ(4825)・目標前進
女性管理職比率の引き上げ目標
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに64社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 13.2% 12.8% 15.1% 2026年迄に15% 2030年迄に20%」
女性管理職比率は2026年5月期に15.1%となり、2026年までに15%とする中間目標を上回った。2030年までに20%とする目標は継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社における女性社員の割合は33%、管理職に占める女性の割合は13%です(2025年5月期)。この管理職比率を2030年までに20%とすることを目指します。当社はダイバーシティ委員会と意見交換をしながら、女性管理職を育成しており、ライフイベントに合わせた柔軟な働き方として、時短勤務、フレックスタイム制、リモートワークなどを整備しています。」
2025年5月期の女性管理職比率13%を、2030年までに20%へ引き上げる目標を初めて明示した。ダイバーシティ委員会との意見交換、女性管理職育成、柔軟な勤務制度を手段として挙げている。