営業キャッシュフローを基本とする資金調達方針
FY2016に初出。18回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
ウェザーニューズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1後退有価証券報告書
「なお、コミットメントライン契約については、当中間連結会計期間において当該契約を終了しております。」
前連結会計年度末に1,000百万円あったコミットメントラインを終了し、当中間期末の利用可能枠は当座貸越極度額600百万円のみとなった。借入実行残高はない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「貸出コミットメント 2,000,000千円 1,000,000千円 当座貸越極度額 600,000千円 600,000千円 借入実行残高 -千円 -千円」
コミットメントライン1,000百万円、当座貸越極度額600百万円、借入実行残高ゼロという資金調達枠を維持している。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「当社は運転資金の効率的な調達を行うため、取引金融機関3行とコミットメントライン契約及び取引金融機関2行と当座貸越契約を締結しております。 貸出コミットメント 2,000,000千円 1,000,000千円 当座貸越極度額 600,000千円 600,000千円 借入実行残高 -千円 -千円」
コミットメントラインは前連結会計年度末の2,000百万円から1,000百万円へ減額され、契約金融機関も4行から3行となった。当座貸越極度額600百万円と借入実行残高ゼロは維持されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「貸出コミットメント 2,000,000千円 2,000,000千円 当座貸越極度額 600,000千円 600,000千円 借入実行残高 -千円 -千円」
コミットメントライン2,000百万円と当座貸越極度額600百万円を維持し、借入実行残高はない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「貸出コミットメント 2,000,000千円 2,000,000千円 当座貸越極度額 600,000千円 600,000千円 借入実行残高 -千円 -千円」
コミットメントライン2,000百万円と当座貸越極度額600百万円を維持し、借入実行残高はない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「貸出コミットメント 2,000,000千円 2,000,000千円 当座貸越極度額 600,000千円 600,000千円 借入実行残高 -千円 -千円」
コミットメントライン2,000百万円と当座貸越極度額600百万円を維持し、借入実行残高はない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「貸出コミットメント 2,000,000千円 2,000,000千円 当座貸越極度額 600,000千円 600,000千円 借入実行残高 -千円 -千円」
コミットメントライン2,000百万円と当座貸越極度額600百万円を維持し、借入実行残高はない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「貸出コミットメント 2,000,000千円 2,000,000千円 当座貸越極度額 600,000千円 600,000千円 借入実行残高 -千円 -千円」
コミットメントライン2,000百万円と当座貸越極度額600百万円を維持し、借入実行残高はない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社は運転資金の効率的な調達を行うため、取引金融機関4行とコミットメントライン契約及び取引金融機関2行と当座貸越契約を締結しております。」
コミットメントライン2,000百万円と当座貸越極度額600百万円を維持し、借入実行残高はない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「基本的に、多額な設備投資以外の資金需要は「営業活動によるキャッシュ・フロー」により確保することとし、子会社(グローバルビジネスモデルにおけるSSB)にて資金の不足が生じる場合には、当社からの貸付けによって補うことを原則としております。」
営業キャッシュ・フローを基本とし、必要に応じて短期借入や親会社貸付けで補う資金調達方針を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は運転資金の効率的な調達を行うため、取引金融機関4行とコミットメントライン契約及び取引金融機関2行と当座貸越契約を締結しております。」
4行とのコミットメントラインおよび2行との当座貸越契約を継続しており、借入実行残高はない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社は運転資金の効率的な調達を行うため、取引金融機関4行とコミットメントライン契約及び取引金融機関2行と当座貸越契約を締結しております。」
4行とのコミットメントラインおよび2行との当座貸越契約を継続している。両契約の利用可能額は合計2,600,000千円で、借入実行残高はない。 - FY2019-Q3当座貸越契約先・極度額の変更有価証券報告書
「当社は運転資金の効率的な調達を行うため、取引金融機関4行とコミットメントライン契約及び取引金融機関2行と当座貸越契約を締結しております。」
コミットメントライン2,000百万円は維持された一方、当座貸越契約は取引金融機関3行・極度額613,052千円から2行・600,000千円となった。借入実行残高はない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社は運転資金の効率的な調達を行うため、取引金融機関4行とコミットメントライン契約及び取引金融機関3行と当座貸越契約を締結しております。」
コミットメントラインおよび当座貸越契約を用いた運転資金調達の枠組みを継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社は運転資金の効率的な調達を行うため、取引金融機関4行とコミットメントライン契約及び取引金融機関3行と当座貸越契約を締結しております。」
コミットメントラインおよび当座貸越契約を用いた運転資金調達の枠組みを継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社は運転資金の効率的な調達を行うため、取引金融機関4行とコミットメントライン契約及び取引金融機関3行と当座貸越契約を締結しております。」
コミットメントラインおよび当座貸越契約を用いた運転資金調達の枠組みを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「基本的に、多額な設備投資以外の資金需要は「営業活動によるキャッシュ・フロー」により確保することとし、子会社(グローバルビジネスモデルにおけるSSB)にて資金の不足が生じる場合には、当社からの貸付けによって補うことを原則としております。」
運転資金を営業キャッシュフローで確保し、SSBの不足資金を当社貸付けで補う調達方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「基本的に、多額な設備投資以外の資金需要は「営業活動によるキャッシュ・フロー」により確保することとし、子会社(グローバルビジネスモデルにおけるSSB)にて資金の不足が生じる場合には、当社からの貸付けによって補うことを原則としております。」
運転資金は営業活動によるキャッシュフローを原資とし、必要に応じ短期借入、多額の設備・投融資には長期借入・社債・増資等を用いる方針である。