BtoB成長とBtoS減収の進捗
FY2016に初出。36回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
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- FY2026Sea中間減収から通期増収へ転換有価証券報告書
「Sea 6,139 6,324 3.0 Sky 1,319 1,523 15.5 Land 6,749 7,111 5.4 Internet 8,281 8,594 3.8 ストック売上 合計 22,490 23,554 4.7 フロー売上 1,015 925 △8.9 総 計 23,505 24,479 4.1」
2026年5月期はSea、Sky、Land、Internetの4 Domainすべてが通期増収となった。中間期に減収だったSeaも通期では3.0%増収に転じ、連結売上高は4.1%増となった。 - FY2026-H1Sea減収・他3 Domain増収有価証券報告書
「Sea 3,141 3,087 △1.7 Sky 654 742 13.5 Land 3,233 3,399 5.1 Internet 4,281 4,472 4.5 総 計 11,609 12,133 4.5」
当中間連結会計期間はSeaが前年同期比1.7%減収となった一方、Sky、Land、Internetはそれぞれ13.5%、5.1%、4.5%増収となり、総計は4.5%増収となった。 - FY20254 Domain全ての通期増収有価証券報告書
「Sea 5,813 6,144 5.7 Sky 1,261 1,415 12.2 Land 6,961 7,475 7.4 Internet 8,206 8,470 3.2 合計 22,242 23,505 5.7」
2025年5月期はSea、Sky、Land、Internetの4 Domainすべてが前年同期比増収となり、連結売上高は23,505百万円、前年同期比5.7%増となった。 - FY2025-H14 Domain区分での増収有価証券報告書
「Sea 2,863 3,141 9.7 Sky 588 654 11.1 Land 3,010 3,233 7.4 Internet 4,233 4,281 1.1 ストック売上 合計 10,695 11,310 5.7 フロー売上 455 299 △34.3 総 計 11,150 11,609 4.1」
事業領域別ではSea、Sky、Land、Internetの4領域すべてが前年同期比増収となり、総計は11,609百万円、前年同期比4.1%増となった。従来のBtoB・BtoS区分に代わるDomain別の実績が示されている。 - FY20242024年5月期にBtoB・BtoSとも増収有価証券報告書
「(BtoB事業 計) 11,037 11,877 7.6 (BtoS事業 計) 10,077 10,365 2.9」
2024年5月期はBtoB事業が前年同期比7.6%増収の11,877百万円、BtoS事業が同2.9%増収の10,365百万円となり、両事業の増収が続いた。 - FY2024-Q3BtoB・BtoSとも増収継続有価証券報告書
「BtoB事業 計 8,311 8,798 5.9 BtoS事業 計 7,492 7,859 4.9 合 計 15,804 16,658 5.4」
第3四半期累計ではBtoB事業が前年同期比5.9%増収の8,798百万円、BtoS事業が4.9%増収の7,859百万円となり、両事業の増収が続いている。 - FY2024-Q2BtoB・BtoSとも増収継続有価証券報告書
「BtoB事業 計 5,447 5,746 5.5 BtoS事業 計 5,038 5,403 7.2」
第2四半期累計ではBtoB事業が前年同期比5.5%増収の5,746百万円、BtoS事業が前年同期比7.2%増収の5,403百万円となり、両事業の増収が継続した。 - FY2024-Q1BtoB・BtoSとも増収継続有価証券報告書
「BtoB事業 計 2,681 2,824 5.4 モバイル・インターネット気象 2,011 2,229 10.8 放送気象 532 525 △1.3 BtoS事業 計 2,544 2,755 8.3」
2024年5月期第1四半期は、BtoB事業が前年同期比5.4%増収、BtoS事業が8.3%増収となった。BtoSではモバイル・インターネット気象が増収、放送気象は減収となっている。 - FY2023-Q3BtoB・BtoSとも増収幅拡大有価証券報告書
「BtoB事業 計 323 7,453 7,777 312 7,999 8,311 6.9 モバイル・インターネット気象 10 5,119 5,130 56 5,786 5,842 13.9 放送気象 369 1,437 1,806 248 1,401 1,650 △8.7 BtoS事業 計 380 6,556 6,937 304 7,187 7,492 8.0」
第3四半期累計では、BtoB事業が前年同期比6.9%増収、BtoS事業が8.0%増収となった。前四半期累計から両事業とも増収率が上昇している。 - FY2023-Q2BtoB・BtoSとも増収幅拡大有価証券報告書
「BtoB事業 計 193 4,926 5,120 156 5,291 5,447 6.4 モバイル・インターネット気象 7 3,550 3,558 14 3,937 3,951 11.1 放送気象 237 960 1,198 150 935 1,086 △9.3 BtoS事業 計 245 4,511 4,756 165 4,872 5,038 5.9」
第2四半期累計では、BtoB事業が前年同期比6.4%増収、BtoS事業が5.9%増収となった。前年同期のBtoB 0.0%増収、BtoS 11.8%増収から、BtoBは増収幅が拡大し、BtoSは増収を維持しつつ増収幅が縮小している。 - FY2023-Q1BtoB・BtoSとも増収継続有価証券報告書
「BtoB事業 計 97 2,457 2,555 55 2,626 2,681 4.9 モバイル・インターネット気象 2 1,843 1,845 2 2,009 2,011 9.0 放送気象 108 478 586 64 467 532 △9.3 BtoS事業 計 111 2,321 2,432 67 2,476 2,544 4.6」
2023年5月期第1四半期は、BtoB事業が前年同期比4.9%増収、BtoS事業が4.6%増収となり、両市場の増収が続いている。 - FY20222022年5月期にBtoB・BtoSとも増収有価証券報告書
「BtoB事業全体では前期比1.0%増収の10,359百万円となりました。BtoS事業全体では前期比8.2%増収の9,291百万円となりました。」
2022年5月期はBtoBが1.0%増収、BtoSが8.2%増収となり、両市場の増収を通期実績として開示している。 - FY2022-Q3BtoB・BtoSとも増収継続有価証券報告書
「BtoB市場全体では前年同期比4.6%増収の7,777百万円となりました。BtoS事業全体では前年同期比11.0%増収の6,937百万円となりました。」
第3四半期累計ではBtoBが前年同期比4.6%増収、BtoSが11.0%増収となり、両市場の増収が続いている。 - FY2022-Q2BtoB増収転換・BtoS増収幅縮小有価証券報告書
「BtoB市場全体では前年同期比7.0%増収の5,120百万円となりました。BtoS事業全体では前年同期比11.8%増収の4,756百万円となりました。」
第1四半期のBtoBほぼ横ばいから、当第2四半期累計は7.0%増収へ転じた。一方、BtoSは前年同期比19.4%増収から11.8%増収へ増収幅が縮小した。 - FY2022-Q1BtoB・BtoSとも増収幅拡大有価証券報告書
「BtoB市場全体では前年同期比8.4%増収の2,555百万円となりました。BtoS事業全体では前年同期比16.9%増収の2,432百万円となりました。」
前年同期のBtoBほぼ横ばい、BtoS19.4%増収から、当四半期はBtoBが8.4%増収、BtoSが16.9%増収となった。 - FY2021-Q3BtoB減収幅縮小・BtoS増収幅縮小有価証券報告書
「BtoB市場全体では前年同期比1.8%減収の7,435百万円となりました。BtoS事業全体では前年同期比10.6%増収の6,251百万円となりました。」
第2四半期累計のBtoB前年同期比2.7%減収から1.8%減収へ減収幅が縮小した一方、BtoSは12.1%増収から10.6%増収へ増収幅が縮小した。 - FY2021-Q2BtoB減収転換・BtoS増収継続有価証券報告書
「BtoB事業の売上高は、陸上気象における国内の道路・鉄道市場向けトールゲート売上が成長した一方で、新型コロナウイルスの影響により航海気象や航空気象の海外顧客を中心にトールゲート売上が減少し、BtoB市場全体では前年同期比2.7%減収の4,784百万円となりました。BtoS事業の売上高は、モバイル・インターネット気象において、コンテンツの充実やテレビCM等の広告によりトラフィックが増大したことでDAU(Daily Active Users)をより多く獲得し、スマートフォン向けサービスと広告事業が好調に推移したことで、BtoS事業全体では前年同期比12.1%増収の4,253百万円となりました。」
BtoBは前年同期比2.7%減収に転じ、BtoSは前年同期比12.1%増収を継続した。国内道路・鉄道市場の成長があった一方、航海・航空気象の海外顧客向け売上が減少した。 - FY2021-Q1BtoB横ばい・BtoS増収幅拡大有価証券報告書
「BtoB市場全体では前年同期並みの2,357百万円となりました。」
BtoB売上は前年同期比0.1%減の2,357百万円とほぼ横ばいとなった一方、BtoSは前年同期比19.4%増の2,080百万円となり、増収幅が拡大している。 - FY2020BtoB・BtoS増収継続有価証券報告書
「BtoB事業全体では前期比3.0%増収の10,264百万円となりました。BtoS事業全体では前期比8.4%増収の7,688百万円となりました。」
2020年5月期はBtoB、BtoSの双方が増収となり、BtoBは3.0%、BtoSは8.4%の増収を記録した。 - FY2020-Q3BtoB・BtoSとも増収継続有価証券報告書
「BtoB市場全体では前年同期比3.1%増収の7,568百万円となりました。BtoS事業全体では前年同期比11.0%増収の5,651百万円となりました。」
第3四半期累計ではBtoBが前年同期比3.1%増収、BtoSが11.0%増収となり、両市場の増収が続いている。 - FY2020-Q2BtoB・BtoSとも増収継続有価証券報告書
「BtoB市場全体では前年同期比3.2%増収の4,917百万円となりました。BtoS事業全体では前年同期比12.8%増収の3,794百万円となりました。」
第2四半期累計ではBtoBが前年同期比3.2%増収、BtoSが12.8%増収となり、両市場の増収が続いている。 - FY2020-Q1BtoB・BtoSとも増収継続有価証券報告書
「BtoB事業の売上高は、陸上気象において日本の道路・鉄道市場シェアの拡大に伴う売上増加により、BtoB事業全体では前年同期比3.6%増収の2,360百万円となりました。BtoS事業の売上高は、モバイル・インターネット気象において広告事業など引き込み施策の多様化に伴うDAU(Daily Active Users)の増加、自社配信コンテンツの充実とUI/UXの改善に伴う継続利用率の向上によって、スマートフォン向けサービス売上と広告売上が増加し、BtoS事業全体では前年同期比4.9%増収の1,741百万円となりました。」
当第1四半期はBtoBが前年同期比3.6%増収、BtoSが4.9%増収となり、両市場の増収が継続している。 - FY2019BtoB増収幅縮小・BtoS増収幅拡大有価証券報告書
「BtoB市場の売上高では、航海気象がアジア及びヨーロッパ市場を中心としてサービス提供数が増加したことに加えて、航空気象がアジアにおける新規受注を拡大したこと、道路気象が日本におけるシェアを拡大したことにより、前期比3.6%増収の9,961百万円となりました。個人向けサービスであるBtoS市場の売上高は、広告投資によるトラフィックの最大化や自社配信コンテンツの充実と継続的なUI/UXの改善に伴う継続利用率の向上によってスマートフォン向けサービス売上が好調であったことに加えて、広告事業の本格化によって、前期比13.3%増収の7,090百万円となりました。」
通期ではBtoBが3.6%増収、BtoSが13.3%増収となった。前回の第3四半期累計から、BtoBの増収率は縮小し、BtoSの増収率は拡大している。 - FY2019-Q3BtoB増収幅縮小・BtoS増収幅拡大有価証券報告書
「BtoB市場の売上高では、航海気象での、アジア及びヨーロッパを中心とした船隊計画全体の最適化推薦サービスであるT-MAXの採用増加、航空気象でのアジアを中心とした新規受注の増加、道路気象での新規顧客の獲得や既存顧客への通行規制可否判断サービス追加により、前年同期比4.5%増収の7,338百万円となりました。個人向けサービスであるBtoS市場の売上高は、広告投資によるトラフィックの最大化や自社配信コンテンツの充実と継続的なUI/UXの改善に伴う継続利用率の向上によって、スマートフォンのレベニューシェアモデル売上が好調であったことに加えて、広告事業の本格化により、前年同期比12.2%増収の5,093百万円となりました。」
BtoBは前年同期比5.7%増収から4.5%増収へ増収幅が縮小した一方、BtoSは10.6%増収から12.2%増収へ増収幅が拡大した。両市場とも増収を維持している。 - FY2019-Q2BtoB・BtoSとも増収幅拡大有価証券報告書
「BtoB市場の売上高では、航海気象での、アジア及びヨーロッパを中心とした船隊計画全体の最適化推薦サービスであるT-MAXの採用増加、航空気象でのアジアを中心とした新規受注の増加、道路気象での新規顧客の獲得や既存顧客への通行規制可否判断サービス追加により、前年同期比5.7%増収の4,765百万円となりました。個人向けサービスであるBtoS市場の売上高は、広告投資によるトラフィックの最大化や自社配信コンテンツの充実と継続的なUI/UXの改善に伴う継続利用率の向上によって、スマートフォンのレベニューシェアモデル売上が好調であったことに加えて、広告事業の本格化により、前年同期比10.6%増収の3,363百万円となりました。」
BtoBは前年同期比5.7%増収、BtoSは10.6%増収となった。前第1四半期のBtoB 4.7%増収、BtoS 9.1%増収から、両市場とも増収幅が拡大した。 - FY2019-Q1BtoB・BtoSとも増収継続有価証券報告書
「BtoB市場の売上高では、航海気象が燃料価格の上昇によるサービス需要の増加影響に伴いアジア及びヨーロッパの市場を中心としたサービス提供数の増加により、前年同期比4.7%増収の2,279百万円となりました。個人向けサービスであるBtoS市場の売上高は、広告投資によるトラフィックの最大化や自社配信コンテンツの充実と継続的なUI/UXの改善に伴う継続利用率の向上によって、スマートフォンのレベニューシェアモデル売上が好調であったことに加えて、広告事業の本格化により、前年同期比9.1%増収の1,660百万円となりました。」
BtoBは前年同期比4.7%増収、BtoSは9.1%増収となり、両市場とも増収を維持している。 - FY2018-Q3BtoB増収幅縮小・BtoS増収幅拡大有価証券報告書
「BtoB市場の売上高では、航海気象がヨーロッパ市場を中心にサービス提供数が増加したことに加えて、航空気象がアジアにおける新規受注を拡大したことにより、前年同期比10.0%増収の7,023百万円となりました。個人向けサービスであるBtoS市場の売上高は、広告投資によるトラフィックの最大化や自社配信コンテンツの充実と継続的なUI/UXの改善に伴う継続利用率の向上によって、前年同期比8.0%増収の4,541百万円となりました。」
第2四半期累計のBtoB前年同期比11.5%増収から10.0%増収へ増収幅が縮小する一方、BtoSは6.6%増収から8.0%増収へ増収幅が拡大し、両市場とも増収を維持している。 - FY2018-Q2BtoB・BtoSとも増収有価証券報告書
「BtoB市場の売上高では、航海気象がヨーロッパ市場を中心としたサービス提供数の増加や円安の為替変動による影響を受けたことに加えて、航空気象がアジアにおける新規受注を拡大しました。また、Weathernews France SASの連結に伴う売上増加の影響もあり、前年同期比11.5%増収の4,510百万円となりました。個人向けサービスであるBtoS市場の売上高は、モバイル・インターネットでフィーチャーフォン市場の漸次縮小による売上減少があったものの、放送局向けサービスの成長及びシステム更新のタイミングによる初期型売上SRSの増加によって、前年同期比6.6%増収の3,041百万円となりました。」
BtoBは前年同期比11.5%増収、BtoSは6.6%増収となり、前年度のBtoS減収から増収へ転じた状態が第2四半期累計でも続いている。 - FY2018-Q1BtoB増収幅拡大・BtoS増収転換有価証券報告書
「BtoB市場の売上高は、航海気象がヨーロッパ市場を中心に新規受注したことや円安による為替影響を受けたことに加えて、航空気象がアジア新興国のエアラインに向けたサービス展開が進んだ結果、前期比9.0%増収の2,176百万円となりました。個人向けサービスであるBtoS市場の売上高は、モバイル・インターネットでフィーチャーフォンの単独有料会員数の減少及びスマートフォンにおけるレベニューシェアモデルの成長鈍化による影響を受けたものの、放送局向けサービスの成長及びシステム更新のタイミングによる初期型売上SRSの増加によって、前期比9.7%増収の1,522百万円となりました。」
BtoBは前期の2.5%増収から当四半期9.0%増収へ増収幅が拡大し、BtoSは前期の3.1%減収から9.7%増収へ転じている。 - FY2017BtoB増収幅拡大・BtoS減収幅縮小有価証券報告書
「BtoB市場の売上高は、航海気象が海運業界全体の荷動きの低下及び円高による為替影響を受けて伸び悩む一方、日本の陸上向けサービス市場である道路・鉄道気象が成長した結果、前期比2.5%増収の8,772百万円となりました。個人向けサービスであるBtoS市場の売上高は、放送局向けサービスが成長したものの、モバイル・インターネットでフィーチャーフォンの単独有料会員数の減少による影響を受け、前期比3.1%減収の5,769百万円となりました。」
第3四半期累計のBtoB前年同期比0.4%増収から通期2.5%増収へ増収幅が拡大し、BtoSは同4.1%減収から通期3.1%減収へ減収幅が縮小した。 - FY2017-Q3BtoB増収転換・BtoS減収幅拡大有価証券報告書
「BtoB市場の売上高は、航海気象が海運業界全体の荷動きの低下及び円高による為替影響を受けて伸び悩む一方、日本の陸上向けサービス市場の道路・鉄道気象が成長した結果、前年同期比0.4%増収の6,382百万円となりました。BtoS市場の売上高は、モバイル・インターネットのレベニューシェアモデルが成長しましたが、フィーチャーフォンの単独有料会員数の減少、及び放送局向け初期型SRS売上の減少により、前年同期比4.1%減収の4,205百万円となりました。」
BtoBは前年同期比2.6%減収だった第2四半期累計から0.4%増収へ転じた一方、BtoSは前年同期比2.5%減収から4.1%減収へ減収幅が拡大した。 - FY2017-Q2BtoB減収幅拡大・BtoS減収幅縮小有価証券報告書
「BtoB市場の売上高は、日本の陸上向けサービス市場の道路・鉄道気象が成長する一方、グローバル展開が進んでいる航海気象では新規受注はあったものの、海運業界全体の荷動きの低下、円高による為替影響を受けて減収となったことにより、前年同期比2.6%の減収の4,045百万円となりました。BtoS市場の売上高は、モバイル・インターネットのレベニューシェアモデルが成長しましたが、フィーチャーフォンの単独有料会員数の減少により、前年同期比2.5%の減収の2,853百万円となりました。」
第1四半期の前年同期比減収率と比べ、BtoBは1.3%減から2.6%減へ減収幅が拡大した一方、BtoSは5.5%減から2.5%減へ減収幅が縮小した。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の連結売上高は3,385百万円と、前年同期比3.0%の減収となりました。BtoB市場の売上高は、航海気象が円高による為替影響を受けて減収となったことにより、前年同期比1.3%の減収の1,997百万円となりました。一方、BtoS市場の売上高は、モバイル・インターネットがフィーチャーフォンの単独有料会員数の減少により、前年同期比5.5%の減収の1,388百万円となりました。」
前年度に増収だったBtoB市場が当四半期は減収に転じ、BtoS市場の減収幅も前年の2.3%から5.5%へ拡大した。 - FY2016初出有価証券報告書
「交通気象の売上高は前期比7.6%の増収となり、BtoB市場全体では前期比7.4%増収の8,558百万円となりました。個人向けサービスであるBtoSでは、キャリアを通じたレベニューシェアモデルの利用者数が増える一方、放送局向けのシステム更新のタイミングによる初期型売上SRSの減少により、BtoS市場全体では前期比2.3%減収の5,953百万円となりました。」
交通気象を中心とするBtoBが伸長する一方、BtoSはレベニューシェア利用者増加があったものの、放送局向けSRS減少により減収となった。