ウェザーニューズ(4825)・リスク再掲
気候変動の深刻化と対応不能リスク
FY2020に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
9記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動対応不足による投資・顧客選定機会の喪失6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「気象環境については、世界各地で極端気象や激甚災害の発生が継続しており、気象リスクに対する対応策ニーズが一層高まっています。」
世界各地での極端気象・激甚災害の継続発生と、気象リスク対応策ニーズの高まりを再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「昨今、世界各地で発生する大雨・台風・豪雪・乾燥等の極端気象は深刻化しており、気象・気候が与える社会への影響は年々強くなってきております。」
極端気象・激甚災害の深刻化と、気候変動リスクへの対応が重要な経営課題であるとの認識を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「気象環境については、世界的な極端気象や激甚災害が継続して発生しており、気象リスクに対する一層の対応策ニーズが高まっております。」
世界的な極端気象・激甚災害の継続発生と、気象リスクへの対応策ニーズの高まりを再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「気象環境については、世界的に極端気象や激甚災害が継続して発生しており、気象リスクに対する一層の対応策ニーズが高まっております。」
世界的な極端気象・激甚災害の継続発生と、気象リスク対応策ニーズの高まりを再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「気候変動による世界的な極端気象や激甚災害が引き続き増加しており、気象リスクに対する一層の対応策ニーズを実感しております。」
極端気象・激甚災害の増加と、気象リスクへの対応策ニーズを引き続き重要な環境認識として記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「気象環境では、気候変動による世界的な極端気象や激甚災害が引き続き増加しており、今冬におけるアメリカ各地の記録的な大寒波到来など気象リスクが顕在化してきています。」
極端気象・激甚災害の増加と、アメリカ各地の記録的な大寒波による気象リスクの顕在化を引き続き記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「気象環境では、気候変動による世界的な極端気象や激甚災害が引き続き増加しており、2020年8月には米デスバレーで記録的な猛暑が発生するなど気象リスクが顕在化してきています。」
極端気象・激甚災害の増加と記録的猛暑による気象リスクの顕在化を引き続き記載している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「気象環境では、気候変動による世界的な極端気象や激甚災害が引き続き増加しており、2020年8月には米デスバレーで記録的な猛暑が発生するなど気象リスクが顕在化してきています。」
極端気象・激甚災害の増加と、記録的猛暑等による気象リスクの顕在化を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「昨今世界各地で発生する大雨・台風・豪雪・乾燥等の極端気象は深刻化しており、気象が与える社会への影響は年々強くなってきております。」
極端気象の深刻化を重要な経営課題と認識し、気候変動リスクに適切に対応できない場合には顧客離れや投資先としての信頼性低下につながる可能性を記載している。