2026年5月期業績目標
FY2025に初出。6回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-07-09。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY20262026年5月期業績目標に対する通期実績有価証券報告書
「当期の売上高は24,479百万円(前期比4.1%増)となりました。費用面では、AIサービスの研究開発とプロダクト化の推進に伴い通信費及び気象データ費が増加しました。一方、AI活用で法人向け事業の運営効率化が進み、前期初から累計で15,300時間/月の業務時間の削減を実現したことで、人件費が前期比で減少しました。 その結果、営業利益は5,244百万円(前期比16.1%増)、経常利益は5,456百万円(前期比22.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,806百万円(前期比22.2%増)となりました。」
2026年5月期の実績は売上高24,479百万円、営業利益5,244百万円、経常利益5,456百万円、純利益3,806百万円となった。FY2025に掲げた売上高25,000百万円は下回った一方、3利益は営業利益5,000百万円、経常利益5,000百万円、純利益3,500百万円の目標を上回った。 - FY2026-H1各Domainの中間進捗:Sea減収・他3Domain増収有価証券報告書
「<Sea Domain> 欧州市場では新規顧客獲得や既存顧客のアップセルが堅調も、特定の高単価顧客の失注が響きSea Domain全体では減収 <Sky Domain> アジアのエアライン市場にて新規顧客獲得、国内ヘリ市場での拡販が進み増収 <Land Domain> エネルギー市場で「WxTech data」、建設・物流・工場などの新市場で「ウェザーニュース for business」、「ソラテナPro」の拡販が進み増収 <Internet Domain> 広告投資を含む自社メディアの強化施策を通じてユーザー数が増加し、サブスクリプションサービス売上や広告収入が増加」
2026年5月期の各Domainでは、Sky・Land・Internetが増収となった一方、Seaは高単価顧客の失注により減収となった。 - FY2025初出有価証券報告書
「売上面では、各Domainでの成長を見込んでいます。Sea Domainでは新プロダクトの市場展開やカスタマーサクセス体制の推進、Sky Domainでは国内ヘリ市場およびアジア航空市場での拡販、Land Domainではカスタマーサクセスと営業の強化を通じたWxTechサービスの拡販、Internet Domainでは気象メディアとしての圧倒的なポジションの確立を通じたサブスクリプションサービス売上と広告収入の伸長、による増収を計画しています。投資面では、SaaS型ビジネスの拡大戦略に基づくプロダクト開発費用やデータ・クラウドへの投資、グローバルの気象データ取得への投資、及び各Domainにおける広告投資を計画しています。これらの結果により、2026年5月期は、売上高25,000百万円、営業利益5,000百万円、経常利益5,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,500百万円と見込んでいます。」
各Domainの新プロダクト、カスタマーサクセス、WxTech、サブスクリプション・広告、SaaS、データ・クラウド投資を手段として、2026年5月期の売上高250億円、営業利益・経常利益各50億円、純利益35億円を見込んでいる。