読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.9
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年5月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,658百万円+5.4%
営業利益2,287百万円-8.9%
経常利益2,337百万円-9.3%
純利益1,749百万円-3.0%
営業利益率13.7%
当四半期3か月の実績
売上高
5,507百万円+3.6%
営業利益
1,024百万円-17.3%
経常利益
1,053百万円-16.9%
純利益
731百万円-17.1%
営業利益率
18.6%
前年同期比増減ポイント-4.7
通期業績予想
売上高
22,500百万円
営業利益
3,500百万円
経常利益
3,500百万円
純利益
2,500百万円
EPS
226.5円
ROE
13.2%
為替
130JPY/USD円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 海外事業人財・IT人財の強化による人件費増加
- クラウドベースのサービス開発環境拡大による通信費増加
- 広告投資による販売促進費減少
- 外注費(Q2)・レーダー関連処分費用(Q3)などの一時費用
会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 為替(JPY/USD)130円
- モバイル気象事業の成長当初想定より緩やかとなる可能性
新しい施策
- EAGLEレーダーの生産台数を見直し(減少)
- グローバルで取得可能な気象データ取得の取り組みを加速
- SaaS型サービスの顧客数拡大とプロダクト充実
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 航海気象事業のTAM別占有率29%、3%、3%
セグメント別実績
- 航海気象売上高4,308百万円前年同期比+3.7%
- 航空気象売上高939百万円前年同期比-0.7%
- 陸上気象売上高2,572百万円前年同期比+6.9%
- 環境気象売上高886百万円前年同期比+14.5%
- その他BtoB売上高90百万円前年同期比+214.4%
- モバイル・インターネット気象売上高6,211百万円前年同期比+6.3%
- 放送気象売上高1,648百万円前年同期比-0.1%
財務目標
ROE
13.2%
自己資本比率
91.1%
市場規模・シェア
航海気象事業のTAM別占有率
- 29%
- 3%
- 3%
年間配当
年間
120円/株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年5月期 第3四半期 |
| 売上高 | 16,658百万円(前年比 +5.4%) |
| 営業利益 | 2,287百万円(前年比 -8.9%) |
| 経常利益 | 2,337百万円(前年比 -9.3%) |
| 純利益 | 1,749百万円(前年比 -3.0%) |
| 営業利益率 | 13.7% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 5,507百万円(前年比 +3.6%) / 営業利益 1,024百万円(前年比 -17.3%) / 経常利益 1,053百万円(前年比 -16.9%) / 純利益 731百万円(前年比 -17.1%) / 営業利益率 18.6% |
| 通期業績予想 | 売上高 22,500百万円 / 営業利益 3,500百万円 / 経常利益 3,500百万円 / 純利益 2,500百万円 / EPS 226.5円 / ROE 13.2% / 為替 130JPY/USD(円) |
| セグメント別実績 | セグメント 航海気象 / 売上高 4,308百万円 / 前年同期比 3.7、セグメント 航空気象 / 売上高 939百万円 / 前年同期比 -0.7、セグメント 陸上気象 / 売上高 2,572百万円 / 前年同期比 6.9、セグメント 環境気象 / 売上高 886百万円 / 前年同期比 14.5、セグメント その他BtoB / 売上高 90百万円 / 前年同期比 214.4、セグメント モバイル・インターネット気象 / 売上高 6,211百万円 / 前年同期比 6.3、セグメント 放送気象 / 売上高 1,648百万円 / 前年同期比 -0.1 |
| 増減要因の内訳 | 要因 海外事業人財・IT人財の強化による人件費増加 / 金額 非開示、要因 クラウドベースのサービス開発環境拡大による通信費増加 / 金額 非開示、要因 広告投資による販売促進費減少 / 金額 非開示、要因 外注費(Q2)・レーダー関連処分費用(Q3)などの一時費用 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 航海気象事業のTAM別占有率 / 値 29%、3%、3% / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 為替(JPY/USD) / 値 130円、項目 モバイル気象事業の成長 / 値 当初想定より緩やかとなる可能性 |
| 財務目標 | ROE 13.2% / 自己資本比率 91.1% |
| 年間配当 | 年間 120円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 市場規模・シェア | 航海気象事業のTAM別占有率 29%、3%、3% |
| 新しい施策 | EAGLEレーダーの生産台数を見直し(減少)、グローバルで取得可能な気象データ取得の取り組みを加速、SaaS型サービスの顧客数拡大とプロダクト充実 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。海外事業・SaaSプロダクト開発などのIT人材強化による人件費増加、クラウドベースのサービス開発環境拡大による通信費増加、外注費やレーダー関連処分費用などの一時費用が発生したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。