読む価値
44定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.9
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年6月1日〜2024年2月29日連結日本基準売上高16,658百万円前年比 +5.4%進捗 74.0%
営業利益2,287百万円前年比 -8.9%進捗 65.3%
経常利益2,337百万円前年比 -9.3%進捗 66.8%
純利益(親会社株主帰属)1,749百万円前年比 -3.0%進捗 70.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益158.51円
期末の財政状態
総資産20,786百万円
うち純資産 19,031 百万円自己資本比率 91.1%前期末比 +3.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,296,740
投資-359,798
財務-1,311,000
純増減-374,058
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高12,218,774千円
セグメント別売上高航海気象 4,308百万円(前年比 +3.7%)、航空気象 939百万円(前年比 -0.7%)、陸上気象 2,572百万円(前年比 +6.9%)、環境気象 886百万円(前年比 +14.5%)、その他BtoB 90百万円(前年比 +214.4%)、BtoB事業計 8,798百万円(前年比 +5.9%)、モバイル・インターネット気象 6,211百万円(前年比 +6.3%)、放送気象 1,648百万円(前年比 -0.1%)、BtoS事業計 7,859百万円(前年比 +4.9%)、合計 16,658百万円(前年比 +5.4%)
地域別売上高5,246百万円(前年比 +5.8%)、1,801百万円(前年比 +7.3%)、1,471百万円(前年比 +4.4%)、279百万円(前年比 +5.8%)、8,798百万円(前年比 +5.9%)、7,358百万円(前年比 +5.9%)、501百万円(前年比 -7.4%)、-、-(前年比 -100.0%)、7,859百万円(前年比 +4.9%)、16,658百万円(前年比 +5.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,500百万円(前年比 +6.6%)
営業利益3,500百万円(前年比 +7.5%)
経常利益3,500百万円(前年比 +6.6%)
純利益2,500百万円(前年比 +4.3%)
年間配当予想110円 → 120円(+9.1%)
業績の増減要因
アプリ利用者数の増加、広告市況の改善、高速道路市場の顧客数増加などで増収。一方、人件費・通信費の増加、外注費等の一時費用、気象観測レーダーの処分費用により営業利益が減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 関係会社清算損 4,249千円
減価償却費422,378千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数11,844,000
期末自己株式数797,376
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年6月1日〜2024年2月29日 |
| 売上高 | 16,658百万円(前年比 +5.4%) |
| 営業利益 | 2,287百万円(前年比 -8.9%) |
| 経常利益 | 2,337百万円(前年比 -9.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,749百万円(前年比 -3.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 158.51円 |
| 自己資本比率 | 当期末 91.1 / 前期末 87.3 |
| 総資産 | 20,786百万円 |
| 純資産 | 19,031百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,296,740千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -359,798千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,311,000千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 12,218,774千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 22,500百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 3,500百万円(前年比 +7.5%) / 経常利益 3,500百万円(前年比 +6.6%) / 純利益 2,500百万円(前年比 +4.3%) |
| 年間配当予想 | 110円 → 120円(+9.1%) |
| セグメント別売上高 | 航海気象 4,308百万円(前年比 +3.7%)、航空気象 939百万円(前年比 -0.7%)、陸上気象 2,572百万円(前年比 +6.9%)、環境気象 886百万円(前年比 +14.5%)、その他BtoB 90百万円(前年比 +214.4%)、BtoB事業計 8,798百万円(前年比 +5.9%)、モバイル・インターネット気象 6,211百万円(前年比 +6.3%)、放送気象 1,648百万円(前年比 -0.1%)、BtoS事業計 7,859百万円(前年比 +4.9%)、合計 16,658百万円(前年比 +5.4%) |
| 地域別売上高 | 5,246百万円(前年比 +5.8%)、1,801百万円(前年比 +7.3%)、1,471百万円(前年比 +4.4%)、279百万円(前年比 +5.8%)、8,798百万円(前年比 +5.9%)、7,358百万円(前年比 +5.9%)、501百万円(前年比 -7.4%)、-、-(前年比 -100.0%)、7,859百万円(前年比 +4.9%)、16,658百万円(前年比 +5.4%) |
| 減価償却費 | 422,378千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 関係会社清算損 4,249千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数・社名は記載なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 11,844,000 |
| 期末自己株式数 | 797,376 |
| 業績の増減要因 | アプリ利用者数の増加、広告市況の改善、高速道路市場の顧客数増加などで増収。一方、人件費・通信費の増加、外注費等の一時費用、気象観測レーダーの処分費用により営業利益が減少。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アプリ利用者数や顧客数の増加、広告収入の改善などで増収となった一方、人件費・通信費が増加し、レーダー生産台数の計画減少に伴う処分費用など一時的な費用も発生した。
このページの読み方
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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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