読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
7.4
売上高前年比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年6月1日〜2023年5月31日連結日本基準売上高21,114百万円前年比 +7.4%
営業利益3,256百万円前年比 +12.1%
経常利益3,284百万円前年比 +7.2%
純利益(親会社株主帰属)2,398百万円前年比 +11.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益217円67銭
売上高営業利益率15.4%
期末の財政状態
総資産20,979百万円
うち純資産 18,400 百万円自己資本比率 87.3%前期末比 -0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,384
投資-254
財務-1,100
純増減+1,030
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高12,519百万円
地域別売上高items 6,616(前年比 +5.4%)、2,213(前年比 +14.8%)、1,865(前年比 -0.0%)、341(前年比 +17.6%)、9,371(前年比 +8.7%)、705(前年比 +5.0%)、0、0
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,500百万円(前年比 +6.6%)
営業利益3,500百万円(前年比 +7.5%)
経常利益3,500百万円(前年比 +6.6%)
純利益2,500百万円(前年比 +4.3%)
年間配当予想110円 → 120円(+9.1%)
配当性向50.5%(2023年5月期実績)、53.0%(2024年5月期予想)
業績の増減要因
モバイル・インターネット気象では広告投資、予報精度の改善、コンテンツ充実、UI/UX改善によりアプリ利用者数とサブスクリプションサービス売上・広告収入が増加。航海気象では提供隻数の増加と為替のプラス影響、航空気象では市況回復と動態管理システムの拡販、環境気象では発電量予測の精度・生産性向上が増収に寄与した。費用面ではソフトウエア開発費の最適化を継続した一方、人財投資・広告投資・通信費が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳関係会社清算益 3,947千円、区分 特別損失 / 項目 該当事項なし
減価償却費860,914千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト及び機関投資家向け)
期末発行済株式数11,844,000株
期末自己株式数818,751株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年6月1日〜2023年5月31日 |
| 売上高 | 21,114百万円(前年比 +7.4%) |
| 営業利益 | 3,256百万円(前年比 +12.1%) |
| 経常利益 | 3,284百万円(前年比 +7.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,398百万円(前年比 +11.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 217円67銭 |
| 売上高営業利益率 | 15.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 87.3 / 前期末 87.6 |
| 総資産 | 20,979百万円 |
| 純資産 | 18,400百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,384百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -254百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,100百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 12,519百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 22,500百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 3,500百万円(前年比 +7.5%) / 経常利益 3,500百万円(前年比 +6.6%) / 純利益 2,500百万円(前年比 +4.3%) |
| 年間配当予想 | 110円 → 120円(+9.1%) |
| 配当性向 | 50.5%(2023年5月期実績)、53.0%(2024年5月期予想) |
| 地域別売上高 | items 6,616(前年比 +5.4%)、2,213(前年比 +14.8%)、1,865(前年比 -0.0%)、341(前年比 +17.6%)、9,371(前年比 +8.7%)、705(前年比 +5.0%)、0、0 |
| 減価償却費 | 860,914千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 関係会社清算益 3,947千円、区分 特別損失 / 項目 該当事項なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト及び機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 11,844,000株 |
| 期末自己株式数 | 818,751株 |
| 業績の増減要因 | モバイル・インターネット気象では広告投資、予報精度の改善、コンテンツ充実、UI/UX改善によりアプリ利用者数とサブスクリプションサービス売上・広告収入が増加。航海気象では提供隻数の増加と為替のプラス影響、航空気象では市況回復と動態管理システムの拡販、環境気象では発電量予測の精度・生産性向上が増収に寄与した。費用面ではソフトウエア開発費の最適化を継続した一方、人財投資・広告投資・通信費が増加した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。広告投資による認知度向上、予報精度の改善、独自コンテンツの充実でアプリ利用者数が増加したこと、航海気象でサービス提供隻数が増加し為替のプラス影響があったこと、航空気象で市況回復と動態管理システムの拡販が進んだことなどを挙げている。利益面ではソフトウエア開発費の最適化を継続した一方、人財・広告投資や通信費が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。