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2023年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年5月期第3四半期累計の売上高は前年同期比7.4%増、営業利益は18.5%増となり、増収増益が続いた。通期業績予想と年間配当予想は修正されなかった。

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規模
18.5
%
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2022年6月1日~2023年2月28日連結日本基準
売上高15,804百万円前年比 +7.4%進捗 75.3%
営業利益2,510百万円前年比 +18.5%進捗 78.4%
経常利益2,577百万円前年比 +21.7%進捗 78.1%
純利益(親会社株主帰属)1,803百万円前年比 +22.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益163.77円
期末の財政状態
総資産19,506百万円
うち純資産 17,778 百万円自己資本比率 90.7%前期末比 +3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+980
投資-187
財務-1,097
純増減-304

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,167百万円
地域別売上高
日本4,95931.4%
アジア1,67810.6%
欧州1,4098.9%
米州2631.7%
日本6,95144.0%
アジア5413.4%
欧州00.0%
米州00.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,000百万円(前年比 +6.9%)
営業利益3,200百万円(前年比 +10.2%)
経常利益3,300百万円(前年比 +7.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,400百万円(前年比 +11.3%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
業績の増減要因

アプリ利用者数の増加によるサブスクリプションサービス売上・広告収入の増加、為替のプラス影響、航空気象事業の市況回復と動態管理システムの拡販。費用面ではソフトウエア開発費の最適化があった一方、広告投資、人財投資、通信費が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失当第3四半期連結累計期間は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 当第3四半期連結累計期間は該当事項なし
減価償却費507,943千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,844,000株
期末自己株式数820,051株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年6月1日~2023年2月28日
売上高15,804百万円(前年比 +7.4%)
営業利益2,510百万円(前年比 +18.5%)
経常利益2,577百万円(前年比 +21.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,803百万円(前年比 +22.1%)
1株当たり当期純利益163.77円
自己資本比率当期末 90.7 / 前期末 87.6
総資産19,506百万円
純資産17,778百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー980百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-187百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,097百万円
現金及び現金同等物期末残高11,167百万円
通期業績予想売上高 21,000百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 3,200百万円(前年比 +10.2%) / 経常利益 3,300百万円(前年比 +7.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,400百万円(前年比 +11.3%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
地域別売上高事業 BtoB事業 / 地域 日本 / 売上高 4,959百万円 / 前年同期比_pct 4.6百万円、事業 BtoB事業 / 地域 アジア / 売上高 1,678百万円 / 前年同期比_pct 17.8百万円、事業 BtoB事業 / 地域 欧州 / 売上高 1,409百万円 / 前年同期比_pct 1.2百万円、事業 BtoB事業 / 地域 米州 / 売上高 263百万円 / 前年同期比_pct 21.5百万円、事業 BtoS事業 / 地域 日本 / 売上高 6,951百万円 / 前年同期比_pct 8.1百万円、事業 BtoS事業 / 地域 アジア / 売上高 541百万円 / 前年同期比_pct 6.9百万円、事業 BtoS事業 / 地域 欧州 / 売上高 0百万円 / 前年同期比_pct 非開示、事業 BtoS事業 / 地域 米州 / 売上高 0百万円 / 前年同期比_pct 非開示
減価償却費507,943千円
減損損失当第3四半期連結累計期間は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 当第3四半期連結累計期間は該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,844,000株
期末自己株式数820,051株
業績の増減要因アプリ利用者数の増加によるサブスクリプションサービス売上・広告収入の増加、為替のプラス影響、航空気象事業の市況回復と動態管理システムの拡販。費用面ではソフトウエア開発費の最適化があった一方、広告投資、人財投資、通信費が増加。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

モバイル・インターネット気象事業で、積極的な広告投資、予報精度の改善、独自コンテンツの充実によりアプリ利用者数が増加し、サブスクリプションサービス売上と広告収入が好調に推移した。航海気象事業では為替のプラス影響、航空気象事業では市場回復と動態管理システムの拡販が増収に寄与した。費用面では、ソフトウエア開発のインハウス化・アジャイル化による開発費の最適化を継続した一方、広告投資や人財投資、通信費の増加もあった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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