読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.8
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年6月1日〜2022年8月31日連結日本基準売上高5,225百万円前年比 +4.8%進捗 24.9%
営業利益472百万円前年比 -10.3%進捗 14.8%
経常利益525百万円前年比 +1.7%進捗 15.9%
純利益(親会社株主帰属)369百万円前年比 +3.9%進捗 15.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益33.53円
期末の財政状態
総資産19,003百万円
うち純資産 16,768 百万円自己資本比率 87.8%前期末比 +0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+317
投資+52
財務-490
純増減-121
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高11,392百万円
セグメント別売上高1,378百万円(前年比 +5.5%)、334百万円(前年比 +51.4%)、734百万円(前年比 -7.1%)、225百万円(前年比 +11.1%)、7百万円(前年比 -77.1%)、2,681百万円(前年比 +4.9%)、2,011百万円(前年比 +9.0%)、532百万円(前年比 -9.3%)、2,544百万円(前年比 +4.6%)、5,225百万円(前年比 +4.8%)
地域別売上高1,523百万円(前年比 +1.8%)、586百万円(前年比 +21.3%)、476百万円(前年比 -4.4%)、89百万円(前年比 +15.0%)、2,305百万円(前年比 +4.1%)、238百万円(前年比 +9.1%)、0百万円、0百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,000百万円(前年比 +6.9%)
営業利益3,200百万円(前年比 +10.2%)
経常利益3,300百万円(前年比 +7.7%)
純利益2,400百万円(前年比 +11.3%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
業績の増減要因
モバイル・インターネット気象事業のアプリ利用者数増加、サブスクリプションサービス売上・広告収入の増加、航海気象事業の為替によるプラス影響、航空気象事業の動態管理システム拡販により増収。一方、人財投資やテレビCM・ネット広告等の積極的な広告投資により営業利益は減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし。新規・除外の社数・社名は非開示。
特別損益の内訳当第1四半期は特別損益の計上なし(特別損失合計は「-」)。
減価償却費170,810千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,844,000
期末自己株式数841,751
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年6月1日〜2022年8月31日 |
| 売上高 | 5,225百万円(前年比 +4.8%) |
| 営業利益 | 472百万円(前年比 -10.3%) |
| 経常利益 | 525百万円(前年比 +1.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 369百万円(前年比 +3.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 33.53円 |
| 自己資本比率 | 当期末 87.8 / 前期末 87.6 |
| 総資産 | 19,003百万円 |
| 純資産 | 16,768百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 317百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 52百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -490百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 11,392百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 21,000百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 3,200百万円(前年比 +10.2%) / 経常利益 3,300百万円(前年比 +7.7%) / 純利益 2,400百万円(前年比 +11.3%) |
| 年間配当予想 | 100円 → 100円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 1,378百万円(前年比 +5.5%)、334百万円(前年比 +51.4%)、734百万円(前年比 -7.1%)、225百万円(前年比 +11.1%)、7百万円(前年比 -77.1%)、2,681百万円(前年比 +4.9%)、2,011百万円(前年比 +9.0%)、532百万円(前年比 -9.3%)、2,544百万円(前年比 +4.6%)、5,225百万円(前年比 +4.8%) |
| 地域別売上高 | 1,523百万円(前年比 +1.8%)、586百万円(前年比 +21.3%)、476百万円(前年比 -4.4%)、89百万円(前年比 +15.0%)、2,305百万円(前年比 +4.1%)、238百万円(前年比 +9.1%)、0百万円、0百万円 |
| 減価償却費 | 170,810千円 |
| 特別損益の内訳 | 当第1四半期は特別損益の計上なし(特別損失合計は「-」)。 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動なし。新規・除外の社数・社名は非開示。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 11,844,000 |
| 期末自己株式数 | 841,751 |
| 業績の増減要因 | モバイル・インターネット気象事業のアプリ利用者数増加、サブスクリプションサービス売上・広告収入の増加、航海気象事業の為替によるプラス影響、航空気象事業の動態管理システム拡販により増収。一方、人財投資やテレビCM・ネット広告等の積極的な広告投資により営業利益は減少。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。モバイル・インターネット気象事業では広告投資、予報精度の改善、コンテンツ充実によりアプリ利用者数とサブスクリプション売上・広告収入が増加しました。航海気象事業は為替のプラス影響、航空気象事業は動態管理システムの拡販で増収となりました。一方、営業利益はソフトウエア開発能力の強化に伴う人財投資やテレビCM・ネット広告などの積極的な広告投資により減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。