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2022年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比12.4%増、営業利益が103.8%増となり、増収増益でした。通期予想は売上高を前回予想より200百万円引き上げましたが、営業利益以下の利益予想は据え置きました。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
200
百万円(通期売上高予想の増減値)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2021年6月1日〜2021年8月31日連結日本基準
売上高4,987百万円前年比 +12.4%進捗 25.6%
営業利益526百万円前年比 +103.8%進捗 20.2%
経常利益517百万円前年比 +94.7%進捗 19.9%
純利益(親会社株主帰属)355百万円前年比 +104.4%進捗 18.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益32.36円
期末の財政状態
総資産17,666百万円
うち純資産 15,326 百万円自己資本比率 86.3%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+586
投資-104
財務-486
純増減-4

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,258百万円
地域別売上高1,496百万円(前年比 +3.4%)、483百万円(前年比 +20.7%)、498百万円(前年比 +15.1%)、77百万円(前年比 -0.1%)、2,392百万円(前年比 +16.3%)、31百万円(前年比 +50.7%)、0百万円(前年比 -9.8%)、7百万円(前年比 +965.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,500百万円
営業利益2,600百万円
経常利益2,600百万円
純利益1,900百万円
業績予想の修正第2四半期(累計) 売上高 9,700百万円 → 9,900百万円(+2.1%) / 営業利益 600百万円 → 800百万円(+33.3%) / 経常利益 600百万円 → 800百万円(+33.3%) / 純利益 500百万円 → 600百万円(+20.0%) / 通期 売上高 19,300百万円 → 19,500百万円(+1.0%) / 営業利益 2,600百万円 → 2,600百万円(0.0%) / 経常利益 2,600百万円 → 2,600百万円(0.0%) / 純利益 1,900百万円 → 1,900百万円(0.0%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
業績の増減要因

BtoBでは船舶の稼働率回復により航海気象のトールゲート売上が増加し、BtoSではコンテンツの充実やテレビCM・広告によりトラフィックとDAUが増加してサブスクリプション・広告事業が好調に推移しました。一方、新型コロナウイルスの影響で航空気象の海外エアライン向け売上は落ち込みました。費用面ではDevOps推進に伴う人件費と広告投資が増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません(当第1四半期連結累計期間)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 関係会社清算損 3,278千円
減価償却費189,172千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数11,844,000株
期末自己株式数869,491株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年6月1日〜2021年8月31日
売上高4,987百万円(前年比 +12.4%)
営業利益526百万円(前年比 +103.8%)
経常利益517百万円(前年比 +94.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益355百万円(前年比 +104.4%)
1株当たり当期純利益32.36円
自己資本比率当期末 86.3 / 前期末 86.8
総資産17,666百万円
純資産15,326百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー586百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-104百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-486百万円
現金及び現金同等物期末残高9,258百万円
通期業績予想売上高 19,500百万円 / 営業利益 2,600百万円 / 経常利益 2,600百万円 / 純利益 1,900百万円
業績予想の修正第2四半期(累計) 売上高 9,700百万円 → 9,900百万円(+2.1%) / 営業利益 600百万円 → 800百万円(+33.3%) / 経常利益 600百万円 → 800百万円(+33.3%) / 純利益 500百万円 → 600百万円(+20.0%) / 通期 売上高 19,300百万円 → 19,500百万円(+1.0%) / 営業利益 2,600百万円 → 2,600百万円(0.0%) / 経常利益 2,600百万円 → 2,600百万円(0.0%) / 純利益 1,900百万円 → 1,900百万円(0.0%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
地域別売上高1,496百万円(前年比 +3.4%)、483百万円(前年比 +20.7%)、498百万円(前年比 +15.1%)、77百万円(前年比 -0.1%)、2,392百万円(前年比 +16.3%)、31百万円(前年比 +50.7%)、0百万円(前年比 -9.8%)、7百万円(前年比 +965.8%)
減価償却費189,172千円
減損損失該当事項はありません(当第1四半期連結累計期間)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 関係会社清算損 3,278千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数11,844,000株
期末自己株式数869,491株
業績の増減要因BtoBでは船舶の稼働率回復により航海気象のトールゲート売上が増加し、BtoSではコンテンツの充実やテレビCM・広告によりトラフィックとDAUが増加してサブスクリプション・広告事業が好調に推移しました。一方、新型コロナウイルスの影響で航空気象の海外エアライン向け売上は落ち込みました。費用面ではDevOps推進に伴う人件費と広告投資が増加しました。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

モバイル・インターネット気象で新コンテンツの投下や広告ビジネスの拡大により売上が想定を上回って推移しているためです。通期の利益予想を据え置いたのは、ソフトウェア開発のインハウス化やアジャイル型開発への投資をさらに進めるためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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