イーエムシステムズ(4820)・リスク再掲
医科システム事業のシステム障害による事後対応費用・業績影響
FY2024-H1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医科システム障害に伴う事後対応費用・業績影響1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
医科システム事業のシステム障害による事後対応費用・業績影響について、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
医科システム事業のシステム障害による事後対応費用・業績影響について、新たなリスクや重要な変更がないと記載している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「医科システム事業につきましては、組織体制の再構築に加え、デジタルマーケティングを活用し幅広いアプローチを行っております。当連結会計年度においてはオンライン資格確認システムの集中需要が一巡したことに加え、「MAPs for CLINIC」のシステム障害等の要因や特別報酬の支給等の一時費用が発生したことにより、売上高は減少し、営業損失が増加しました。」
医科システム事業のシステム障害が継続的な業績影響として記載され、売上減少と営業損失拡大の要因となった。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「医科システム事業におけるシステム障害への事後対応費用を計上したため、営業損失が増加しました。」
医科システム事業でシステム障害が発生し、事後対応費用の計上を通じて営業損失が増加したと記載している。