イーエムシステムズ(4820)・事実再掲
エムウィンソフト企業結合の取得原価配分確定
FY2020-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、のれんとして計上していた金額の一部を組み替えております。」
エムウィンソフト企業結合に係る取得原価配分の確定と、のれんから顧客関連資産等への組替えを再確認している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、のれんとして計上していた金額の一部を組み替えております。取得日現在において無形固定資産である顧客関連資産に144百万円、繰延税金負債に44百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は391百万円から99百万円減少し、291百万円となっております。」
2019年2月のエムウィンソフト企業結合について暫定的な会計処理が確定し、顧客関連資産144百万円と繰延税金負債44百万円への配分により、のれんが391百万円から291百万円へ見直された。