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業績予想の修正4820イーエムシステムズ情報通信・サービスその他

2026年12月期 第2四半期(中間期)連結業績予想の再修正に関するお知らせ

2026年12月期の中間連結業績予想を再修正し、売上高は小幅な増額、営業利益・経常利益・中間純利益は大幅に上方修正した。通期業績予想と配当予想は変更していない。

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修正された予想

2026年12月期・中間期(第2四半期連結累計期間)前回予想の公表 2026年5月14日
売上高10,273→10,411百万円
+1.3%
営業利益447→879百万円
+96.6%
経常利益791→1,285百万円
+62.5%
親会社株主に帰属する当期純利益344→646百万円
+87.8%
1株当たり当期純利益4.97→9.34円銭
+87.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

調剤セグメントの組織体制を見直し、全社横断の選抜メンバーによる専門活動体制を構築して営業活動を強化した結果、厚生行政関連オプションソフトの導入設置の獲得につながった。一方、サプライチェーン停滞の影響等により一部ハードウェア関連の売上が想定を下回った。

前期実績前期実績 中間連結累計期間:売上高12,149百万円、営業利益2,080百万円、経常利益2,400百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,603百万円、1株当たり中間純利益23.18円銭
配当予想の修正中間・期末ともに変更なし(2026年5月14日の公表内容から変更なし)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高10,273百万円 → 10,411百万円(+1.3%)
営業利益447百万円 → 879百万円(+96.6%)
経常利益791百万円 → 1,285百万円(+62.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益344百万円 → 646百万円(+87.8%)
1株当たり当期純利益4.97円銭 → 9.34円銭
対象決算期2026年12月期
対象期間中間期(第2四半期連結累計期間)
前回予想の公表日2026年5月14日
前期実績前期実績 中間連結累計期間:売上高12,149百万円、営業利益2,080百万円、経常利益2,400百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,603百万円、1株当たり中間純利益23.18円銭
修正の理由調剤セグメントの組織体制を見直し、全社横断の選抜メンバーによる専門活動体制を構築して営業活動を強化した結果、厚生行政関連オプションソフトの導入設置の獲得につながった。一方、サプライチェーン停滞の影響等により一部ハードウェア関連の売上が想定を下回った。
配当予想の修正中間・期末ともに変更なし(2026年5月14日の公表内容から変更なし)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

調剤セグメントの営業体制を見直して営業活動を強化した結果、厚生行政関連オプションソフトの導入設置を獲得できた。一方、サプライチェーン停滞などにより一部ハードウェア関連の売上は想定を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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