デジタルガレージ(4819)・施策初出直近のその他開示(2026-04-07)では「前進」
コンテンツメディア価値研究会による広告品質・ブランドセーフティ対応
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-07。直近の記載は2026-04-07。
2記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターネット広告のアドフラウド防止・広告表示適正化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-07前進その他開示
「当社グループ独自のフィンテックデータと、国内 33 社の有力媒体が参画する「クオリティメディアコンソーシアム」のメディアデータを活用した、AI オーケストレーション型広告事業「FT MediaString」を始動しました」
クオリティメディアコンソーシアムを基盤とする広告事業が、フィンテックデータ、認知型AI及びコンテクスチュアルターゲティングを組み合わせた「FT MediaString」として具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「2018年から大手メディア40社以上が参画し、当社が事務局である「コンテンツメディア価値研究会」では、アドフラウド(不正/詐欺)への対応、厳格なブランドセーフティの担保、コンテンツ品質価値の高いメディアの媒体価値向上を目的とし、クオリティメディア企業と共に、広告主や利用者の視点に立ち、巨大プラットフォーマーとの適切な均衡、距離を保ちつつ、また、クッキーレスも見据えた持続可能なビジネスモデルの創出に取り組んでおります。」
大手メディア40社以上が参画する研究会を通じ、アドフラウド、ブランドセーフティ、媒体価値、巨大プラットフォーマーとの距離、クッキーレスへの対応を進める協働施策を初めて記載している。