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公開買付価格の1株当たり増額(円、自己株式取得価格は89円増額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この取引
本公開買付けを含む本取引相手方Kamgras 1株式会社
開示した会社デジタルガレージ
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。
日程点の間隔は実際の日数に比例します。締結から実行まで140日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社
価格.com、食べログ、HR、インキュベーションの各事業
所在地 東京都渋谷区資本金 916 百万円(2026 年3月 31 日現在)設立年月日 1997 年 12 月 11 日
売上高94,127 百万円(2026 年3月期)
営業利益27,243 百万円(2026 年3月期)
当期純利益18,803 百万円(2026 年3月期、親会社の所有者に帰属する当期利益)
純資産64,988 百万円(2026 年3月期、親会社の所有者に帰属する持分合計)
対価と費用
取得価額1,224 億円(譲渡価額予定、参考値)
対価の種類現金
公開買付価格普通株式1株当たり3,680円。新株予約権の買付価格は非開示
公開買付期間2026 年5月 13 日から 2026 年9月 29 日(予定)
特別損益の金額特別利益約370億円(2027年3月期の個別決算)、関係会社株式売却益約300億円(2027年3月期の連結決算)
業績への影響
2027年3月期の個別決算における特別利益として約370億円、連結決算における関係会社株式売却益として約300億円を計上する見込み
手続きと前提
実行の前提条件本公開買付けが成立し、2027年3月期中に本取引が完了すること
取得後の経営体制本取引はカカクコム株式を非公開化することを目的とする一連の取引。当社の異動後の所有株式数は0株。商号、代表者、従業員の処遇その他の経営体制は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本公開買付けを含む本取引 |
| 相手方の名称 | Kamgras 1株式会社 |
| 対象会社の名称 | 株式会社カカクコム |
| 対象会社の事業内容 | 価格.com、食べログ、HR、インキュベーションの各事業 |
| 対象会社の所在地 | 東京都渋谷区 |
| 対象会社の資本金 | 916 百万円(2026 年3月 31 日現在) |
| 対象会社の設立年月日 | 1997 年 12 月 11 日 |
| 対象会社の売上高 | 94,127 百万円(2026 年3月期) |
| 対象会社の営業利益 | 27,243 百万円(2026 年3月期) |
| 対象会社の当期純利益 | 18,803 百万円(2026 年3月期、親会社の所有者に帰属する当期利益) |
| 対象会社の純資産 | 64,988 百万円(2026 年3月期、親会社の所有者に帰属する持分合計) |
| 取得価額 | 1,224 億円(譲渡価額予定、参考値) |
| 対価の種類 | 現金 |
| 公開買付価格 | 普通株式1株当たり3,680円。新株予約権の買付価格は非開示 |
| 公開買付期間 | 2026 年5月 13 日から 2026 年9月 29 日(予定) |
| 取得株式数 | 40,917,700 株(予定、議決権409,177個) |
| 議決権所有割合 | 異動前 20.69% → 異動後 0.00% |
| 特別損益の金額 | 特別利益約370億円(2027年3月期の個別決算)、関係会社株式売却益約300億円(2027年3月期の連結決算) |
| 業績への影響 | 2027年3月期の個別決算における特別利益として約370億円、連結決算における関係会社株式売却益として約300億円を計上する見込み |
| 契約締結日 | 2026 年5月 12 日(本不応募契約を締結) |
| 実行日・効力発生日 | 本公開買付けの期間終了は2026年9月29日予定。本取引は2027年3月期中に完了する見込み |
| 実行の前提条件 | 本公開買付けが成立し、2027年3月期中に本取引が完了すること |
| 取得後の経営体制 | 本取引はカカクコム株式を非公開化することを目的とする一連の取引。当社の異動後の所有株式数は0株。商号、代表者、従業員の処遇その他の経営体制は非開示 |
この書類が述べていない項目(9件)
取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率買付予定数の下限資金の手当てのれんの金額取締役会決議日価額算定の方法第三者算定機関特別委員会
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。カカクコムとの取引で実現可能なシナジーを早期に実現し、EQT及び当社が予定する時間軸に沿って本取引を実現することが重要と判断したため。LINEヤフー及びベインキャピタルによる対抗提案が出される中で、公開買付者と条件変更について協議した結果としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。