読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
12151
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結IFRS売上高32,284百万円前年比 +17.1%
経常利益4,559百万円
純利益(親会社株主帰属)3,883百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益84.63円
期末の財政状態
総資産228,247百万円
うち純資産 80,038 百万円自己資本比率 34.1%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+7,754
投資-5,171
財務-3,395
純増減-812
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高55,565百万円
セグメント別売上高プラットフォームソリューション 18,306百万円(前年比 +12.0%)、ロングタームインキュベーション 10,164百万円(前年比 +0.3%)、グローバル投資インキュベーション 2,277百万円
セグメント別利益プラットフォームソリューション 6,725百万円(前年比 +4.7%)、ロングタームインキュベーション 1,988百万円(前年比 +25.5%)、グローバル投資インキュベーション 550百万円
見通しと株主還元
年間配当予想53.00円 → 47.00円
業績の増減要因
プラットフォームソリューションは戦略パートナーとの協業推進やCloud Payの成長、ロングタームインキュベーションは複数の新規事業の成長フェーズへの移行による事業損失の縮小、グローバル投資インキュベーションは前年の営業投資有価証券の評価額大幅減少の反動と円安による公正価値の増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規・除外ともに無(社名の記載なし)
減価償却費3,070百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数47,714,532株
期末自己株式数1,799,638株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 32,284百万円(前年比 +17.1%) |
| 経常利益 | 4,559百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,883百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 84.63円 |
| 自己資本比率 | 当期末 34.1 / 前期末 33.3 |
| 総資産 | 228,247百万円 |
| 純資産 | 80,038百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 7,754百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,171百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,395百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 55,565百万円 |
| 年間配当予想 | 53.00円 → 47.00円 |
| セグメント別売上高 | プラットフォームソリューション 18,306百万円(前年比 +12.0%)、ロングタームインキュベーション 10,164百万円(前年比 +0.3%)、グローバル投資インキュベーション 2,277百万円 |
| セグメント別利益 | プラットフォームソリューション 6,725百万円(前年比 +4.7%)、ロングタームインキュベーション 1,988百万円(前年比 +25.5%)、グローバル投資インキュベーション 550百万円 |
| 減価償却費 | 3,070百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規・除外ともに無(社名の記載なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 47,714,532株 |
| 期末自己株式数 | 1,799,638株 |
| 業績の増減要因 | プラットフォームソリューションは戦略パートナーとの協業推進やCloud Payの成長、ロングタームインキュベーションは複数の新規事業の成長フェーズへの移行による事業損失の縮小、グローバル投資インキュベーションは前年の営業投資有価証券の評価額大幅減少の反動と円安による公正価値の増加。 |
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。プラットフォームソリューションでは戦略パートナーとの協業推進やCloud Payの成長、ロングタームインキュベーションでは複数の新規事業の成長フェーズへの移行、グローバル投資インキュベーションでは前年の営業投資有価証券の評価額大幅減少の反動と円安による公正価値の増加が寄与した。通期予想を開示していない理由は、保有するスタートアップ企業等の有価証券について期末時点の公正価値評価額を合理的に見積もることが困難なため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。