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決算説明資料4819デジタルガレージ情報通信・サービスその他

2026年3月期 第2四半期決算説明資料

2026年3月期第2四半期累計は、連結税引前利益が前年同期の大幅な損失から黒字に転換した。決済取扱高やLTIの戦略事業も伸びた一方、PSの決済取扱高の成長はインバウンド消費減速などで弱含んだ。

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百万円(連結税引前利益の前年同期比増減)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益1,416百万円
当四半期3か月の実績PSセグメント税前利益は前年同期2,329百万円から2,257百万円となり、前年同期比-3.1%。前年同期の一過性収益393百万円を除いた実質成長率は+17%。
通期業績予想PSセグメント税引前利益成長率20%以上、決済取扱高10兆円以上、1株当たり配当47円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね計画線
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 新規投資+225百万円
  • 売却による簿価の減少-343百万円
  • 公正価値の変動(為替除く)-466百万円
  • その他-689百万円
  • 為替影響-155百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • au経済圏への決済サービス提供を2025年中にローンチ予定
  • QR決済市場は前年比38%成長との前提
  • 決済大型案件は2025年中の稼働開始を見込む
新しい施策
  • りそなグループとのSME向けBaaS・デジタル金融事業への参入
  • KDDIグループとの次世代決済プラットフォームNESTAの提供開始
  • Cloud PayのKPay Japan決済端末への実装と小規模駐車場向けソリューション開始
  • DGビジネステクノロジーによるDG AI Driveの提供開始
  • アプリペイのグローバル展開開始
  • GIIにおける事業共創部門の設置
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 決済取扱高(直近12ヶ月)8.0兆円
  • 決済取扱高成長率+14%
  • PS税前利益成長率+9.8%
    前年同期比前年同期比
  • LTI新規事業売上成長率+64%
    前年同期比前年同期比
  • LTI戦略事業の決済取扱高成長率+71%
    前年同期比前年同期比
  • GII投資事業収入15億円
  • GII営業投資有価証券残高535億円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
決済取扱高を対面・非対面に分解。対面は前年同期比+22.6%、非対面は+9.1%。取扱高収益率も掲載。
セグメント別実績
  • PS
    売上11,976百万円
    利益4,462百万円
    前年同期比売上+14.8%、利益+9.8%
  • LTI
    売上6,752百万円
    利益1,288百万円
    前年同期比売上-0.8%、利益+25.1%
  • GII
    売上投資事業収入1,457百万円
    利益-1,210百万円
    前年同期比前年同期のBlockstream関連評価損の反動
中期経営計画の目標
  • 税引前利益成長率:5年CAGR20%以上
  • 決済取扱高:2028年3月期15兆円以上
  • 投資事業収入:5年累計300億円以上
  • 株主還元:5年総額100億円以上
市場規模・シェア
QR決済市場の前年比成長率38%。アプリ外課金サービスは導入ゲーム・アプリ数で国内No.1と記載
店舗数・拠点数
決済支払拠点119万拠点(2025年3月期データ)。期中の出退店数は非開示
設備投資額
決済関連設備投資額を四半期グラフで掲載。累計額は非開示
年間配当
年間47円/株
配当性向
基礎事業CFに対する配当性向の目安30%
自己株式取得
2年累計90億円を実施
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期
経常利益1,416百万円
当四半期3か月の実績PSセグメント税前利益は前年同期2,329百万円から2,257百万円となり、前年同期比-3.1%。前年同期の一過性収益393百万円を除いた実質成長率は+17%。
通期業績予想PSセグメント税引前利益成長率20%以上、決済取扱高10兆円以上、1株当たり配当47円
計画に対する自己評価概ね計画線
セグメント別実績セグメント PS / 売上 11,976百万円 / 利益 4,462百万円 / 前年同期比 売上+14.8%、利益+9.8%、セグメント LTI / 売上 6,752百万円 / 利益 1,288百万円 / 前年同期比 売上-0.8%、利益+25.1%、セグメント GII / 売上 投資事業収入1,457百万円 / 利益 -1,210百万円 / 前年同期比 前年同期のBlockstream関連評価損の反動
増減要因の内訳要因 新規投資 / 金額 +225百万円、要因 売却による簿価の減少 / 金額 -343百万円、要因 公正価値の変動(為替除く) / 金額 -466百万円、要因 その他 / 金額 -689百万円、要因 為替影響 / 金額 -155百万円
主要KPI指標 決済取扱高(直近12ヶ月) / 値 8.0兆円 / 前年同期比 非開示、指標 決済取扱高成長率 / 値 +14% / 前年同期比 非開示、指標 PS税前利益成長率 / 値 +9.8% / 前年同期比 前年同期比、指標 LTI新規事業売上成長率 / 値 +64% / 前年同期比 前年同期比、指標 LTI戦略事業の決済取扱高成長率 / 値 +71% / 前年同期比 前年同期比、指標 GII投資事業収入 / 値 15億円 / 前年同期比 非開示、指標 GII営業投資有価証券残高 / 値 535億円 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標決済取扱高を対面・非対面に分解。対面は前年同期比+22.6%、非対面は+9.1%。取扱高収益率も掲載。
店舗数・拠点数決済支払拠点119万拠点(2025年3月期データ)。期中の出退店数は非開示
業績見通しの前提au経済圏への決済サービス提供を2025年中にローンチ予定、QR決済市場は前年比38%成長との前提、決済大型案件は2025年中の稼働開始を見込む
中期経営計画の目標税引前利益成長率:5年CAGR20%以上、決済取扱高:2028年3月期15兆円以上、投資事業収入:5年累計300億円以上、株主還元:5年総額100億円以上
年間配当年間 47円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向基礎事業CFに対する配当性向の目安30%
自己株式取得2年累計90億円を実施
設備投資額決済関連設備投資額を四半期グラフで掲載。累計額は非開示
市場規模・シェアQR決済市場の前年比成長率38%。アプリ外課金サービスは導入ゲーム・アプリ数で国内No.1と記載
新しい施策りそなグループとのSME向けBaaS・デジタル金融事業への参入、KDDIグループとの次世代決済プラットフォームNESTAの提供開始、Cloud PayのKPay Japan決済端末への実装と小規模駐車場向けソリューション開始、DGビジネステクノロジーによるDG AI Driveの提供開始、アプリペイのグローバル展開開始、GIIにおける事業共創部門の設置
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に計上したBlockstream関連などの投資評価損の反動が、連結税引前利益の改善に大きく寄与した。PSではインバウンド消費の減速や一部加盟店の離反が決済取扱高の成長を抑えた一方、LTIでは複数の戦略事業が成長フェーズに移行し、先行損失が縮小した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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