読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
13.8
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結IFRS売上高20,013百万円前年比 +13.8%
経常利益1,416百万円
純利益(親会社株主帰属)1,841百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益40.14円
期末の財政状態
総資産220,402百万円
うち純資産 77,507 百万円自己資本比率 34.2%前期末比 +0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+7,359
投資-3,518
財務-4,996
純増減-1,155
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高55,180百万円
セグメント別売上高プラットフォームソリューション 11,976百万円(前年比 +14.8%)、ロングタームインキュベーション 6,752百万円(前年比 -0.8%)、グローバル投資インキュベーション 112百万円
セグメント別利益プラットフォームソリューション 4,462百万円(前年比 +9.8%)、ロングタームインキュベーション 1,288百万円(前年比 +25.1%)、グローバル投資インキュベーション -1,210百万円
見通しと株主還元
年間配当予想53円 → 47円(-11.3%)
業績の増減要因
戦略パートナーとの協業推進、共通QRコード決済ソリューション『Cloud Pay』の成長、決済取扱高の拡大、複数の新規事業の成長フェーズへの移行、前年同期における営業投資有価証券の評価額大幅減少の反動。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
減損損失0百万円
減価償却費1,968百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数47,701,132株
期末自己株式数1,806,738株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 20,013百万円(前年比 +13.8%) |
| 経常利益 | 1,416百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,841百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 40.14円 |
| 自己資本比率 | 当期末 34.2 / 前期末 33.3 |
| 総資産 | 220,402百万円 |
| 純資産 | 77,507百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 7,359百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,518百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,996百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 55,180百万円 |
| 年間配当予想 | 53円 → 47円(-11.3%) |
| セグメント別売上高 | プラットフォームソリューション 11,976百万円(前年比 +14.8%)、ロングタームインキュベーション 6,752百万円(前年比 -0.8%)、グローバル投資インキュベーション 112百万円 |
| セグメント別利益 | プラットフォームソリューション 4,462百万円(前年比 +9.8%)、ロングタームインキュベーション 1,288百万円(前年比 +25.1%)、グローバル投資インキュベーション -1,210百万円 |
| 減価償却費 | 1,968百万円 |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 47,701,132株 |
| 期末自己株式数 | 1,806,738株 |
| 業績の増減要因 | 戦略パートナーとの協業推進、共通QRコード決済ソリューション『Cloud Pay』の成長、決済取扱高の拡大、複数の新規事業の成長フェーズへの移行、前年同期における営業投資有価証券の評価額大幅減少の反動。 |
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。戦略パートナーとの協業推進や共通QRコード決済ソリューション「Cloud Pay」の成長により決済取扱高が拡大したこと、複数の新規事業が成長フェーズに移行して事業損失が縮小したこと、前年同期に営業投資有価証券の評価額が大幅に減少した反動があったこと。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。