読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-23
収益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結IFRS売上高9,569百万円前年比 -23.0%
経常利益-1,345百万円
純利益(親会社株主帰属)-673百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△14.69円
期末の財政状態
総資産212,004百万円
うち純資産 74,277 百万円自己資本比率 34.0%前期末比 +0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+287
投資-2,320
財務-3,997
純増減-6,030
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高50,288百万円
セグメント別売上高プラットフォームソリューション 5,899百万円(前年比 +25.8%)、ロングタームインキュベーション 3,356百万円(前年比 +4.3%)、グローバル投資インキュベーション -100百万円
セグメント別利益プラットフォームソリューション 2,205百万円(前年比 +27.1%)、ロングタームインキュベーション 625百万円(前年比 +23.5%)、グローバル投資インキュベーション -2,617百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高未開示(連結業績予想は開示していない)
営業利益未開示(連結業績予想は開示していない)
経常利益未開示(ただしプラットフォームソリューションの税引前利益は前期比+20%以上の見通し)
純利益未開示(連結業績予想は開示していない)
年間配当予想53円 → 47円(-11.3%)
業績の増減要因
プラットフォームソリューションは戦略パートナーとの協業推進やCloud Payの成長等により決済取扱高が前年同期比14%増の2兆円となり、収益・税引前利益が増加。ロングタームインキュベーションはカカクコムの業績が堅調に推移したこと等で持分法投資利益が増加。グローバル投資インキュベーションは円高傾向等に伴い営業投資有価証券の公正価値が減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更無(新規0社・除外0社)
減価償却費970百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数47,654,600
期末自己株式数1,813,438
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 9,569百万円(前年比 -23.0%) |
| 経常利益 | -1,345百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -673百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △14.69円 |
| 自己資本比率 | 当期末 34 / 前期末 33.3 |
| 総資産 | 212,004百万円 |
| 純資産 | 74,277百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 287百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,320百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,997百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 50,288百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 未開示(連結業績予想は開示していない) / 営業利益 未開示(連結業績予想は開示していない) / 経常利益 未開示(ただしプラットフォームソリューションの税引前利益は前期比+20%以上の見通し) / 純利益 未開示(連結業績予想は開示していない) |
| 年間配当予想 | 53円 → 47円(-11.3%) |
| セグメント別売上高 | プラットフォームソリューション 5,899百万円(前年比 +25.8%)、ロングタームインキュベーション 3,356百万円(前年比 +4.3%)、グローバル投資インキュベーション -100百万円 |
| セグメント別利益 | プラットフォームソリューション 2,205百万円(前年比 +27.1%)、ロングタームインキュベーション 625百万円(前年比 +23.5%)、グローバル投資インキュベーション -2,617百万円 |
| 減価償却費 | 970百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 無(新規0社・除外0社) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 47,654,600 |
| 期末自己株式数 | 1,813,438 |
| 業績の増減要因 | プラットフォームソリューションは戦略パートナーとの協業推進やCloud Payの成長等により決済取扱高が前年同期比14%増の2兆円となり、収益・税引前利益が増加。ロングタームインキュベーションはカカクコムの業績が堅調に推移したこと等で持分法投資利益が増加。グローバル投資インキュベーションは円高傾向等に伴い営業投資有価証券の公正価値が減少。 |
この書類が述べていない項目(10件)
営業利益売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。プラットフォームソリューションでは戦略パートナーとの協業推進やCloud Payの成長等により決済取扱高が増加しました。一方、グローバル投資インキュベーションでは、円高傾向等に伴い営業投資有価証券の公正価値が減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。