読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-13728
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結IFRS売上高27,580百万円前年比 +0.1%
経常利益-7,592百万円
純利益(親会社株主帰属)-5,241百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△112.82円
期末の財政状態
総資産258,453百万円
うち純資産 81,775 百万円自己資本比率 30.6%前期末比 -8.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+52,167
投資-8,626
財務-12,812
純増減+30,729
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高80,348百万円
セグメント別売上高プラットフォームソリューション 16,344百万円(前年比 +25.3%)、ロングタームインキュベーション 10,134百万円(前年比 +11.7%)、グローバル投資インキュベーション 166百万円(前年比 -96.4%)
セグメント別利益プラットフォームソリューション 6,421百万円(前年比 +16.9%)、ロングタームインキュベーション 1,583百万円(前年比 +112.0%)、グローバル投資インキュベーション -6,539百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考連結業績予想は開示なし。プラットフォームソリューション税引前利益は8,600~9,000百万円、前期比20~25%増、決済事業税引前利益は6,800百万円、前期比20%増の見通し。
年間配当予想40円 → 53円(+32.5%)
業績の増減要因
対面決済領域のアライアンス戦略、訪日外国人数の増加、サービス・公金等の非物販分野の堅調、カカクコムの業績堅調、営業投資有価証券の売却進捗。一方、Blockstream Corporation Inc.の評価額大幅減少により評価損を計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更有無 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
減損損失102百万円
減価償却費3,091百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数47,644,700株
期末自己株式数1,823,338株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 27,580百万円(前年比 +0.1%) |
| 経常利益 | -7,592百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -5,241百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △112.82円 |
| 自己資本比率 | 当期末 30.6 / 前期末 38.6 |
| 総資産 | 258,453百万円 |
| 純資産 | 81,775百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 52,167百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -8,626百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -12,812百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 80,348百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 連結業績予想は開示なし。プラットフォームソリューション税引前利益は8,600~9,000百万円、前期比20~25%増、決済事業税引前利益は6,800百万円、前期比20%増の見通し。 |
| 年間配当予想 | 40円 → 53円(+32.5%) |
| セグメント別売上高 | プラットフォームソリューション 16,344百万円(前年比 +25.3%)、ロングタームインキュベーション 10,134百万円(前年比 +11.7%)、グローバル投資インキュベーション 166百万円(前年比 -96.4%) |
| セグメント別利益 | プラットフォームソリューション 6,421百万円(前年比 +16.9%)、ロングタームインキュベーション 1,583百万円(前年比 +112.0%)、グローバル投資インキュベーション -6,539百万円 |
| 減価償却費 | 3,091百万円 |
| 減損損失 | 102百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 有無 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 47,644,700株 |
| 期末自己株式数 | 1,823,338株 |
| 業績の増減要因 | 対面決済領域のアライアンス戦略、訪日外国人数の増加、サービス・公金等の非物販分野の堅調、カカクコムの業績堅調、営業投資有価証券の売却進捗。一方、Blockstream Corporation Inc.の評価額大幅減少により評価損を計上。 |
この書類が述べていない項目(9件)
営業利益売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。対面決済領域のアライアンス戦略や非対面決済領域の伸長により決済取扱高が増加し、カカクコムの業績堅調や戦略事業の損失縮小もありました。一方、投資先Blockstream Corporation Inc.の評価額が大幅に減少し、営業投資有価証券に関する損失及び金融費用として評価損を計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。