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決算説明資料4819デジタルガレージ情報通信・サービスその他

2025年3月期 第2四半期決算説明資料

連結税引前利益は、Blockstream社の有価証券評価損と円高による評価減の影響で、前年同期の黒字から赤字に転じた。一方、決済事業やカカクコムを含むLTIなど、基礎的な事業は増益・成長した。

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規模
-20797
百万円(連結税引前利益の前年同期比増減)
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益-12,530百万円連結税引前利益
当四半期3か月の実績
連結税引前利益
-17,274百万円
PSセグメント利益
2,329百万円+24.1%
決済事業利益
1,792百万円+23.1%
マーケティング事業利益
562百万円+33.5%
LTIセグメント利益
523百万円+41.5%
GIIセグメント利益
-13,778百万円
通期業績予想
PSセグメント利益86~90億円(成長率20~25%)
決済事業利益68億円(成長率20%)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
PS・LTIは計画通り、通期ガイダンス達成に向け順調
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 新規投資+359百万円
  • 売却に伴う簿価の減少-3,926百万円
  • 公正価値(為替影響除く)-6,827百万円
  • その他+65百万円
  • 公正価値(円高に伴う減少分)-2,097百万円
新しい施策
  • 米国SquareへのCloud Pay実装
  • 端末レス決済Cloud Pay Neoの開始
  • auフィナンシャルサービスとの業務提携・システム開発
  • りそなグループとの資本業務提携の深化と共同営業体制の構築
  • SCOREの100%子会社化
  • 有力システム開発会社のM&Aによる100名超のエンジニア獲得
  • スタートアップとの事業共創を目的とした新部署の設置
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 基礎事業利益1,782百万円
    前年同期比+6.0%
  • 決済取扱高35,585億円
    前年同期比+19.9%
  • 非対面決済23,811億円
    前年同期比+11.8%
  • 対面決済11,774億円
    前年同期比+40.7%
  • 投資事業収入3,613百万円
  • 新規投資額359百万円
    前年同期比-51.2%
  • 新規事業売上成長率(単2Q)64%
    前年同期比前年同期比
  • 新規事業の決済取扱高成長率363%
    前年同期比前年同期比
  • 営業投資有価証券残高571億円
セグメント別実績
  • PS
    利益4,065百万円
  • 決済
    利益3,311百万円
  • マーケティング
    利益817百万円
  • LTI
    利益1,029百万円
  • GII
    利益-10,236百万円
中期経営計画の目標
  • 目標税引前利益成長率5年CAGR20%以上
    目標年度2028年3月期
  • 目標決済取扱高15兆円以上
    目標年度2028年3月期
  • 目標投資事業収入5年累計300億円以上
    目標年度2028年3月期
  • 目標普通配当5年総額100億円以上
    目標年度2028年3月期
市場規模・シェア
  • Cloud Pay Neoのターゲット市場約9兆円
  • 訪問型サービス4兆円
  • 幼稚園・保育関連2.5兆円
  • 自動販売機2兆円
  • アミューズメント4,000億円
自己株式取得
2年累計90億円の自己株取得を実施(取得期間・株数は非開示)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期
経常利益-12,530百万円(連結税引前利益)
当四半期3か月の実績連結税引前利益 -17,274百万円 / PSセグメント利益 2,329百万円(前年比 +24.1%) / 決済事業利益 1,792百万円(前年比 +23.1%) / マーケティング事業利益 562百万円(前年比 +33.5%) / LTIセグメント利益 523百万円(前年比 +41.5%) / GIIセグメント利益 -13,778百万円
通期業績予想PSセグメント利益 86~90億円(成長率20~25%) / 決済事業利益 68億円(成長率20%)
計画に対する自己評価PS・LTIは計画通り、通期ガイダンス達成に向け順調
セグメント別実績セグメント PS / 利益 4,065百万円 / yoy_pct 13.8、セグメント 決済 / 利益 3,311百万円 / yoy_pct 15.5、セグメント マーケティング / 利益 817百万円 / yoy_pct 15.8、セグメント LTI / 利益 1,029百万円 / yoy_pct 84.5、セグメント GII / 利益 -10,236百万円
増減要因の内訳要因 新規投資 / 金額 +359百万円、要因 売却に伴う簿価の減少 / 金額 -3,926百万円、要因 公正価値(為替影響除く) / 金額 -6,827百万円、要因 その他 / 金額 +65百万円、要因 公正価値(円高に伴う減少分) / 金額 -2,097百万円
主要KPI指標名 基礎事業利益 / 値 1,782百万円 / 前年同期比 6百万円、指標名 決済取扱高 / 値 35,585億円 / 前年同期比 19.9億円、指標名 非対面決済 / 値 23,811億円 / 前年同期比 11.8億円、指標名 対面決済 / 値 11,774億円 / 前年同期比 40.7億円、指標名 投資事業収入 / 値 3,613百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 新規投資額 / 値 359百万円 / 前年同期比 -51.2百万円、指標名 新規事業売上成長率(単2Q) / 値 64% / 前年同期比 前年同期比、指標名 新規事業の決済取扱高成長率 / 値 363% / 前年同期比 前年同期比、指標名 営業投資有価証券残高 / 値 571億円 / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標目標 税引前利益成長率5年CAGR20%以上 / 目標年度 2028年3月期、目標 決済取扱高15兆円以上 / 目標年度 2028年3月期、目標 投資事業収入5年累計300億円以上 / 目標年度 2028年3月期、目標 普通配当5年総額100億円以上 / 目標年度 2028年3月期
自己株式取得2年累計90億円の自己株取得を実施(取得期間・株数は非開示)
市場規模・シェア対象 Cloud Pay Neoのターゲット市場 / 市場規模 約9兆円、対象 訪問型サービス / 市場規模 4兆円、対象 幼稚園・保育関連 / 市場規模 2.5兆円、対象 自動販売機 / 市場規模 2兆円、対象 アミューズメント / 市場規模 4,000億円
新しい施策米国SquareへのCloud Pay実装、端末レス決済Cloud Pay Neoの開始、auフィナンシャルサービスとの業務提携・システム開発、りそなグループとの資本業務提携の深化と共同営業体制の構築、SCOREの100%子会社化、有力システム開発会社のM&Aによる100名超のエンジニア獲得、スタートアップとの事業共創を目的とした新部署の設置
この書類が述べていない項目(18件)
売上高営業利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Blockstream社の公正価値評価損および円高の急進が減益要因となった。一方、PS・LTIは計画通りで、決済取扱高の増加やカカクコムの利益成長などにより伸長した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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